WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

macOSの効率化に関するDiscordコミュニティ「CMD-F」を立ち上げました

新しい試みとして、2026年7月1日からDiscordコミュニティを立ち上げました。

当ブログでもよく紹介しているKeyboard MaestroのマクロやIllustratorのスクリプト、便利なユーティリティアプリの活用方法などを参加者同士で共有し、お互いの作業環境の効率化や新たな発見・刺激を得られたりする場を目指しています。

CMD-F

コミュニティの名前はCMD-F(コマンド エフ)にしました。
macOSユーザーにはおなじみの検索ショートカットのcommand + Fに由来しています。

お互いの効率化方法をシェアして、集まった知見の中から自分に合った最適解を探す場という意味を込めています。

X(旧:Twitter)のアカウントも@cmd_f_jpで作成しました。

CMD-Fでできること

現時点で大きく分けて「交流」と「共有」「質問」ができます。

交流

「#雑談」チャンネルでは、macOSに関することはもちろん、それ以外の話題も気軽に雑談できます。

「#宣伝」チャンネルで登壇情報やご自身で作成したウェブサービス・アプリ等の宣伝ができます。

共有

「#マクロ・スクリプトシェア」チャンネルで作成したマクロやスクリプトの共有ができます。
タイトルや説明と合わせてデータを添付してシ共有します。

タグで管理しているので、後から探しやすくなります。
現時点ではKeyboard MaestroマクロやIllustratorスクリプト、設定ファイル程度ですが、今後投稿数が増えてきたらタグも増やして整理していきます。

また、「#アプリ情報」チャンネルでは、アプリごとにスレッドを立てて情報交換できるようにしています。

人によって使っている・興味があるアプリが違うと思ったので、スレッドごとに分ける方式を採用していますが、ある程度人が増えないと機能しないかな?と思ったり……

どのように運用していくかは様子を見ながら柔軟に見直していく予定です。

質問

「#質問」チャンネルでは、困ったことや「他の人はどうしているのだろう?」と思ったことを気軽に質問できます。

「#マクロ・スクリプトシェア」チャンネルもそうですが、フォーラムチャンネルという設定にしておくと、テキストチャンネルと違って、投稿ごとにスレッドができて返信やフォローができるため、後から振り返りやすいメリットがあります。

Discordを採用した理由

コミュニティを作るにあたって、選択肢はいろいろあります。
Slack、X(旧Twitter)、Facebookグループなどなど。

DiscordはSlackによく似ていますが、Slackに比べて無料でより多くの機能が使えます。
チャンネルのカテゴリ分けやロール管理に加え、アプリの導入やBotの作成によって、さまざまな機能を追加しながらコミュニティを運営できます。

最近はウェブサービスのコミュニティでもDiscordが採用されているケースを見かけるようになったため、試しにDiscordにしてみました。
Slackのように無料プランだと履歴が見られる期間に制限があるといったこともありません。

現時点では最小限の構成ですが、規模の拡大に合わせてチャンネルを増やしたり、Botや音声チャンネルも検討していきます。

ぜひご参加ください

当ブログ(Webrandum)を読んでくださっている方とは相性の良いコミュニティだと思います。
ぜひ下記の招待リンクからご参加ください。

著者について

プロフィール画像

サイトウ マサカズ@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインについて勉強。卒業後は神戸の制作会社「N'sCreates」にウェブデザイナーとして入社。このブログでは自分の備忘録も兼ねて、ウェブに関する記事や制作環境を効率的に行うための記事を書いています。

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