Backlogで2段階認証を設定後、SourceTreeでアカウントエラーが発生する場合の対処法

Backlogで2段階認証を設定すると、BacklogのGitでエラーが発生するようになりました。
どうやら2段階認証を設定しているユーザーは、BacklogのGitを利用するときに「専用パスワード」を発行する必要があるみたいです。
SourceTreeからBacklogのホストを1度削除
まずはSourceTreeでBacklogのホストを1度削除します。
SourceTreeの環境設定の[Advanced(高度な設定)]タブを選択します。
ただ、日本語のSourceTreeを使っている場合は[高度な設定]タブがグレーになっていて選択できなくなっているみたいです。英語に切り替えると選択できるようになります。
[Advanced]タブを開いたら、「Host name」から対象のBacklogのホストを選択して「Remove」ボタンで削除します。
![SourceTreeの[Advanced]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/01/image_1-2.png)
Backlogの専用パスワードを発行する
Backlogで自分のユーザーアイコンをクリックして[個人設定]→[パスワード]を選択します。
「パスワード」ページの下の方に「2段階認証時のパスワード」があるので、「新しいパスワードを発行」で「Git (https)」にチェックを入れて「登録」ボタンをクリックします。
これでパスワードが生成できました。
SourceTreeを再度開く
SourceTreeで再度対象のGitを開くと、「Username」と「Password」が求められます。
「Username」にはBacklogのログインメールアドレスを入力して、「Password」には先ほど発行されたパスワードをペーストすると、無事Gitが使えるようになります。


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