Ulysses編集画面の画像プレビューが小さすぎる場合の対処法

Ulyssesで原稿を書いているときに画像をドラッグアンドドロップすると、編集画面内に画像がプレビューされます。
しかし、このプレビューサイズがデフォルトだとかなり小さいです。
今回はこのプレビューサイズの設定方法についてまとめておきます。
デフォルトの画像プレビューサイズ
デフォルトだと下記の通りかなり小さくプレビューされます。

イメージ画像のように、本文とそこまで密接に関わらないものであれば文章を邪魔しないという意味でこのサイズで問題ありません。
ただ、自分の場合はブログの記事を書いたりするときにテクニカルな内容を書く方が多いです。
スクショを撮って、その画面について説明するので画像が大きくないと書いてある文字などが読めません。
画像サイズの変更方法
プレビューの画像サイズを変えたい場合は、メニューバーの[Ulysses]→[環境設定…(command + ,)]で環境設定を開きます。
[一般]タブ内にある「イメージのプレビュー」で画像の高さは行数で設定できます。

行数を大きくしていくと、それに伴って画像も大きくプレビューされるようになります。

プレビュー自体をオフにする
「イメージのプレビュー」の左側にあるチェックを外すと、「(img)」とだけ表示されます。

これは完全に文章に集中したいとき用の設定ですね。
わざわざ環境設定を開かなくても切り替えられないか探してみましたが、見当たりませんでした。
常にフルカラーにする
デフォルトだと画像はモノクロでプレビューされて、画像をクリックしてフォーカスが当たったときだけカラーでプレビューされます。

文章に集中するための配慮だと思いますが、常にカラーでプレビューしたい場合は「イメージのプレビュー」の下にある「フルカラー」にチェックを入れれば常にカラーになります。

ATOKのマンスリーレポートで自分の入力した文字数や打ち間違いの傾向を確認する
技術的な文章を書く時の自分ルール
ATOKのキーワードチャージで、よく見るサイトで使われている単語を学習させる方法
UlyssesでMathJaxを使用して、LaTeXの数式をプレビューでキレイに表示させる方法
変換候補に出ないようにしておいた方が便利な単語や、カタカナにした方が読みやすい単語一覧
Ulyssesでソースブロックとテーブルタグを使って、無理矢理テーブルを表示させる方法
他人と共通認識を得るために必要な記号・括弧の正式名称一覧
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
ウェブサイトにおける「コピーライト」の書き方
高機能で定番なテキストエディタ「Jedit Ω」で自分好みの編集を実現する
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定