ATOKのマンスリーレポートで自分の入力した文字数や打ち間違いの傾向を確認する

ATOKには「マンスリーレポート」という機能があり、一ヶ月の間に自分が入力した文字数や打ち間違いの傾向をまとめてくれます。
マンスリーレポート画面の表示
マンスリーレポートを見るためには、ATOKパレットを表示させる必要があります。
デフォルトのショートカットキーではshift + control + Aになっていますが、自分の場合はshift + control + Mで設定しています。
ATOKパレットを表示したら、真ん中のメニューアイコンをクリックして[ヘルプ]→[ATOKマンスリーレポート]を選択します。
![ATOK[ヘルプ]→[ATOKマンスリーレポート]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2021/03/image_1-2.png)
ちなみに、ATOKパレット以外の場所からの表示方法がないか探してみたのですが、見当たりませんでした。
どうやらATOKパレットの表示は必須そうです。
マンスリーレポート
マンスリーレポートを見るときは今月の分はまだ計測中なので、右上の矢印アイコンを押して先月の分を見るようにしましょう。
全部で4つのタブがあり、「ここまで計測してくれていたのか…」と驚く項目もあります。
| タブ名 | 内容 |
|---|---|
| サマリー | 他のタブのまとめ + 1ヶ月で入力した文字数や時間 |
| キータイプの効率 | 100打あたりに何文字入力できているのかを表示 |
| タイプミスの傾向 | 「打ち飛ばし」が多いキーや「順番違い」が多いキーを表示 |
| 入力文の傾向 | 「漢字、ひらがな、カタカナの割合」や「一文の文字数」を表示 |
入力した文字数や原稿用紙で言われてもあまりピンときませんが、1ヶ月の「入力時間」が254時間と表示されているのを見ると、文字入力をラクにするのがどれだけ大切か分かります。

他にも面白いのが「タイプミスの傾向」です。
自分の場合はUキーを打ち飛ばすことが多いらしく、言われて振り返ってみると確かに…と納得(母音なので打つ回数が多いのも影響してそうですが)。今後意識するようにします。

こうして数字で出されると、改善のきっかけになるかもしれません。
ATOKを使っている人は、せっかくならたまに見てみると良さそうです。



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