間違えて学習してしまったATOKの不要な変換候補を削除する方法

この記事の要約
- 削除したい変換候補にフォーカスがあった状態でcontrol + D
- ダイアログが表示されるので「削除」を選択すればOK
ATOKに限らずですが、学習機能をオンにしておくとユーザーが入力すればするほど変換学習を行い、より使い勝手がよくなっていきます。
ATOKには誤変換は学習しないようにする機能もありますが、それでも誤変換を学習してしまっていたり、使わない変換候補が上の方にきてしまっているときがたまにあります。
そんなときに変換候補を削除する方法があります。
変換候補でcontrol + D
例えば、「意図」と変換したいのに「伊都」という全く使わない変換が、変換の上の方に表示されてしまっているとします。
何かの拍子に間違えて入力し、そのまま気づかずにいると変換が学習されてしまいます。

使わない変換なので、この変換は消したい。
だけど、このためだけに変換学習のリセットをするのは他の学習までリセットされてしまうのでもったいないです。
そんなときは変換候補で「伊都」にフォーカスが当たっている状態でcontrol + Dを入力します。

するとダイアログが表示されて「削除」を選択すると変換候補から消えてくれます。
注意点
必要な変換候補を削除してしまった場合は、また何度か入力して学習させるか、単語登録の必要があるので注意が必要です。
わざわざすべての変換学習をリセットしなくて済むのがいいですね。

Ulyssesがテーブルの作成やフォーマットを正式にサポート!
Ulyssesで記号を使ったマークアップを無効化する方法|毎回エスケープするのが面倒なときに使える
Ulysses編集画面の画像プレビューが小さすぎる場合の対処法
三点リーダー(……)とダッシュ記号(——)の正しい使い方
MacDownでLaTeX風の記述を使って数式をキレイに表示させる
UlyssesでシートをDropboxやGoogle Driveなどの外部フォルダ上で管理する
UlyssesでMathJaxを使用して、LaTeXの数式をプレビューでキレイに表示させる方法
ATOKのキーワードチャージで、よく見るサイトで使われている単語を学習させる方法
ATOKの使いやすさに直結する「入力・変換」タブの設定項目
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする