Visual Studio Codeのエクスプローラーを見やすくするちょっとしたカスタマイズ

Visual Studio Codeでフォルダを開いている場合、サイドメニューの[エクスプローラー]部分にフォルダが階層化されて表示されます。
コードを書く上で、いまどの階層のファイルを開いていて、ファイルがどんな構成になっているかは非常に重要なのですが、デフォルトだとこの表示がかなり窮屈で、階層が増えていくとだんだん見にくくなります。
今回はこのエクスプローラーを見やすくするカスタマイズ方法をまとめておきます。
インデントガイドを常に表示する
フォルダを開いている場合、そのフォルダにマウスオーバーすると、フォルダ内に入っていることが分かるようにガイドラインが表示されます。
しかし、マウスオーバーしているときしか表示されないのであまり意味がありません。
常に表示させたい場合は「tree.renderIndentGuides」の設定を「always」にします。

これで常にインデントガイドが表示されるようになり、パッと見でどの階層のフォルダなのか分かりやすくなりました。
インデントの幅をカスタマイズ
そもそもインデントの幅が狭くて見にくい場合は「tree.indent」の数値を変更します。
デフォルトは「8」になっていて、「4」以上を指定する必要があります。

自分の場合は「16」くらいがちょうどいい感じです。
ただし、フォルダ階層が深いプロジェクトばかりを扱う場合には、幅を広げた分1度にサイドバーに表示できるファイル名が短くなっていきます。
サイドバー部分は横スクロールもできないため、ファイル名が省略されてしまう点も注意が必要です。
非常に細かいことですが、使う頻度の高いアプリケーションですから、ちょっとしたことでも見やすくしていきたいものです。


入力関連のトラブルを防ぐためにも、システム環境設定の[キーボード]→[ユーザ辞書]を確認しておく
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
機能の差が分かりにくいDropboxの「選択型同期」と「同期の無視」の違い
ATOKで特定辞書の単語登録画面を表示するKeyboard Maestroマクロ
MacでOutlookの「.msg」拡張子のファイルを開く方法
デモを見やすく分かりやすくするためのMouseposéオススメの設定
Google Chrome単体で「あとで読む」を実現する「リーディングリスト」機能
macOS 11 Big Sur以降メニューバー右上に固定表示されてしまう時計表示を目立たなくする
Macの外部ディスプレイで特定の画面だけミラーリングさせる方法
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(応用編)