ATOKで言葉の意味を確かめる「電子辞典検索」タブの設定項目

今回はATOKの環境設定の中にある「電子辞典検索」タブの設定項目をまとめておきます。
「辞書と何が違うの?」と思うかもしれませんが、辞書が変換に対して電子辞典は「変換時の言葉の意味を調べる」のに使います。
実際に文章を打っていて「これってこの使い方で合っていたっけ?」となるのはよくありますし、わざわざ辞書アプリやGoogleで検索する必要がなくなるので非常に便利です。
電子辞典の使い方
電子辞典を使うには変換後にcontrol + Wを押すと、電子辞典パネルが開きます。

タブを切り替えるためには再度control + Wを押せば切り替えできます。
電子辞典検索の設定場所
メニューバーの入力ソースをクリックして、[環境設定…]をクリックします。
ATOK 環境設定が表示されるので上のタブから「電子辞典検索」を選択します。
ここで校正支援に関する設定を行います。
辞典の追加
電子辞典検索タブでは左が日本語辞典、右が英語辞典となっています。

辞典に関してはATOKの下記のページから追加もできますが、使える辞典は登録しているプランによるので、基本はデフォルトの状態(使えるものは最初にインストール済み)と考えておくのが良さそうです。
追加したいものがある場合はプランの見直しをしましょう。
クラウド辞典検索の設定
右下の「クラウド辞典検索の設定を開く」をクリックするとクラウド辞典の設定ができます。

ウィズダム英和辞典や広辞苑などの辞典の設定ができます。
こちらも「追加する」というよりは「不要なものは非表示にする」ようにしたり、優先順位を変える使い方になりそうです。

Macで画像の一括リサイズを行いたいときは、プレビュー.appを使う方法が手軽!
SNSやウェブサービスを並べて、見やすく管理できるアプリ「Stack」
iTerm2をホットキーで表示・非表示の切り替える方法
HyperSwitchでアプリ・ウインドウ間の切り替えを素早く行う
Alfredで複数のアプリケーションを一括で起動するWorkflowの作成方法
BetterTouchToolの設定ファイルをエクスポート・インポートする方法
Finderの右クリックメニューからフォルダをVisualStudioCodeで開く方法
テキストエディタのAtomをインストールしたら最低限設定しておきたいアレコレ
Keyboard Maestroでダークモードかどうか判定して、条件分岐で処理を変える方法
WindowsでいうところのバッチファイルをMacで作成する方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(応用編)