Google日本語入力の基本的な設定項目

macOS標準の「ことえり」も最近は精度が上がってきましたが、それ以外の部分でGoogle日本語入力のほうが設定できる部分が多かったり、ショートカットキーで辞書登録画面を表示できるので、Google日本語入力を使用しています。
今回はそんなGoogle日本語入力の基本的な環境設定部分をまとめておきます。
環境設定
メニューバーの入力ソースからGoogle 日本語入力の[環境設定]を選択すると、環境設定画面が開きます。
![Google日本語入力の[環境設定]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/04/image_1-6.png)
とりあえず、環境設定画面の「General(一般)」だけ設定しておけば問題ありません。

Basics
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| Input mode | 入力モードの選択 | ローマ字入力にしておく |
| Punctuation style | 句読点のスタイルを選択 | |
| Symbol style | 記号のスタイルを選択 | |
| Input from ¥ or backslash key | 「¥」を入力するか「\」を入力するか選択 | |
| Space input style | space入力を半角にするか全角にするか選択 | 半角にしておく |
| Candidate selection shortcut | 候補を選択する時のショートカット | 「1 – 9」か「A – L」を選択 |
| Input from numpad keys | テンキーで入力する数字を半角にするか全角にするか選択 | 半角にしておく |
この設定で特に見ておきたいのが、「Input from ¥ or backslash key(バックスラッシュを「¥」にするか「\」にするかの設定)」と、「Space input style(space入力を全角か半角にする設定)」の2つです。
バックスラッシュはMacであれば「\」に設定しておくのが一般的です。
spaceに関しては半角(Halfwidth)に設定しておきましょう。
こうすることで、意図しない全角スペース入力を防止できます。
また、半角に設定していてもshift + spaceを押せば全角スペースの入力は可能です。
Keymap
Keymapではショートカットキー(Keymap style)の設定や、ローマ字入力の変換テーブル(Romaji table)の設定ができます。
ショートカットキーの方は他の有名なIMEをベースに設定できるので、他IMEから乗り換える場合はここで設定しておくと、スムーズに乗り換えられます。
- ATOK
- MS-IME
- Kotoeri
自分の場合はここをATOKに設定しています。

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