macOSのシステム環境設定「Mission Control」の設定見直し

今回はシステム環境設定の「Mission Control」について見直します。
Mission Controlというのは現在開いているウインドウが一覧になって表示される機能のことです。

Mission Controlの設定
設定は[システム環境設定]→[Mission Control]で行えます。

| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 最新の使用状況に基づいて操作スペースを 自動的に並べ替える | Spaces利用時に、最後に使用した操作スペースを並び替えるようにする | |
| アプリケーションの切り替えで、 アプリケーションのウインドウが開いている 操作スペースに移動 | Spaces利用時に、アプリケーションを切り替えたタイミングで ウインドウが開いている操作スペースまで移動する | |
| ウインドウをアプリケーションごとにグループ化 | ウインドウをグループ化して表示してくれる | 分かりやすいのチェックするのがオススメ |
| ディスプレイごとに個別の操作スペース | Spaces利用時に、各スペースごとに設定できるようになる |
「ウインドウをアプリケーションごとにグループ化」はデフォルトではオフになっていますが、オンにした方が、目的のウインドウを探しやすくなります。

トラックパッドでの発火方法
トラックパッドでMission Controlを発火させたい場合は、[システム環境設定]→[トラックパッド]→[その他のジェスチャ]の「Mission Control」で設定します。
ホットコーナーの設定


Illustratorの環境設定ファイルを再生成する方法
Hazelで「ゴミ箱」の中身を空にする作業を自動化してしまう
WindowsでいうところのバッチファイルをMacで作成する方法
ターミナルに表示されるmacのコンピュータ名を変更する方法
AlfredのDefault Resultsを変更して、Google検索をラクにする方法
Path Finder 9.0.4からツールバーにカスタムファイルを追加できるように!ツールバーがさらに便利になる
SNSやウェブサービスを並べて、見やすく管理できるアプリ「Stack」
Macのアプリインストールとアンインストール方法まとめ
Alfredの設定画面でショートカットキーが認識されない場合はKeyboard Maestroの設定を確認しよう
Google Meetをさらに便利にする便利なChrome拡張機能と、公式でサポートされるようになった機能
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Keyboard Maestroのこれだけ覚えておけば良さそうなアクション紹介
Illustratorでスクリプトを実行するいくつかの方法
Photoshopでファイルを開いたとき「予期せずにファイルの末尾に達しました。」と表示される場合の対処法
Adobe XD × Keyboard Maestroでここまでできる!ショートカットキーであらゆることを実現するマクロサンプル
Alfredのランチャー(メインウインドウ)が邪魔で後ろが隠れてしまうときの対処法
Figmaでプラグインを使わずに複数のレイヤー名を一括変更する方法
Google Chromeのタブを1つにまとめる拡張機能「OneTab」
AutoSleepを使って、Apple Watchをつけたまま寝るだけで自動的に睡眠ログを取る!
iOS Safariで指定したフォントサイズにならない場合の対処法
ファビコンや各種アイコンの作成と設定方法