macOSのシステム環境設定「Mission Control」の設定見直し

今回はシステム環境設定の「Mission Control」について見直します。
Mission Controlというのは現在開いているウインドウが一覧になって表示される機能のことです。

Mission Controlの設定
設定は[システム環境設定]→[Mission Control]で行えます。

| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 最新の使用状況に基づいて操作スペースを 自動的に並べ替える | Spaces利用時に、最後に使用した操作スペースを並び替えるようにする | |
| アプリケーションの切り替えで、 アプリケーションのウインドウが開いている 操作スペースに移動 | Spaces利用時に、アプリケーションを切り替えたタイミングで ウインドウが開いている操作スペースまで移動する | |
| ウインドウをアプリケーションごとにグループ化 | ウインドウをグループ化して表示してくれる | 分かりやすいのチェックするのがオススメ |
| ディスプレイごとに個別の操作スペース | Spaces利用時に、各スペースごとに設定できるようになる |
「ウインドウをアプリケーションごとにグループ化」はデフォルトではオフになっていますが、オンにした方が、目的のウインドウを探しやすくなります。

トラックパッドでの発火方法
トラックパッドでMission Controlを発火させたい場合は、[システム環境設定]→[トラックパッド]→[その他のジェスチャ]の「Mission Control」で設定します。
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