FinderやPath Finderでタグ(ラベル)を設定するショートカットキー

この記事の要約
- Finder:control + 数字でタグの設定が可能
- Path Finder:[ファイル]→[属性]→[ラベル]にショートカットキーを割り当てれば使用可能
あとで探すことがわかりきっているフォルダやファイルは、一時的にタグ付けをして管理しておくと、あとで探すときに探し回ったり検索にかけなくて済みます。
ただ、自分の場合は普段Finder操作をするときにマウスを使わず、キーボードだけで操作をすることが多いです。
いままで「タグを付けるためだけにマウスに手を伸ばす」手間が発生していたので、今回はFinderやPath Finderでタグを設定するショートカットキーについてまとめておきます。
タグを設定するショートカットキー
Finder
Finderの場合はcontrol + 数字でタグの設定ができました。
偶然発見して驚いたのですが、調べてみるとどうやらmacOS Mojaveからの機能みたいです。
Finder環境設定の[タグ]タブにある「よく使うタグ」の左から順にcontrol + 1、2、3…となっています。

削除したいときは、もう1度同じショートカットキーを押すか、control + 0で削除できます。
Path Finder
Path Finderの場合はデフォルトで設定されていないので、自分で設定する必要があります。
Path Finderの環境設定の[機能]→[キーボード]に移動して、[ファイル]→[属性]→[ラベル]で、設定したい項目をクリックしてキーを押せば、ショートカットキーは自分で好きに設定できます。

自分の場合は[なし]をcontrol + `にして、それ以外は上から順にcontrol + 1、2、3…としています。
使うタグは絞っておく
自分の場合、重要度が高いものは「レッド(control + 1)」で、それ以外は基本「オレンジ(control + 2)」を使用するようにしているので、この2つさえ覚えておけば問題ありません。
念のためショートカットキーは、ラベルの数だけ設定していますが、実際はレッドとオレンジの2つと、削除用の「なし(control + `)」以外使っていません。
使うタグの種類を増やすと結局探すときに混乱しますし、「使うタグはこれ!」とシンプルにしておけばショートカットキーも深く考えずに使えるようになります。


Workspacesに新たな機能を追加する「プラグイン」の追加方法と使い方
Alfredで「自分のブログ内検索」を行う簡易的なWorkflowの作り方
BetterTouchToolでトラックパッドやタッチバーにアクションを割り当てる
デュアルディスプレイの際にAlfredの検索ボックスをマウスがある画面に表示させる方法
メールによくある「アーカイブ機能」が何なのか今まで知らなかったので調べてみた
Alfredの1Password連携で、登録しているウェブサイトではなくアプリでログイン情報を開く方法
AlfredのWorkflowで新規ファイルを作成する方法
Keyboard Maestroを使ってGyazoアプリをショートカットキーで起動する方法
使いやすくてキレイなmacOSのRSSリーダー「Reeder 3」
Keynote × Keyboard Maestroでスライド作りを徹底的にラクにするマクロサンプル
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
pointer-eventsプロパティでクリックイベントを無効化にする|気になるCSSプロパティ
Google Chromeのタブを1つにまとめる拡張機能「OneTab」
FontExplorer X Proのアプリケーションセット機能で、アプリを起動したタイミングで自動的にフォントの有効化を行う方法
Macログイン時に自動起動するアプリの管理方法
Illustratorの環境設定ファイルを再生成する方法
Markdownで画像を表示する時はGyazoを使うのが便利
データベースの操作がGUIで分かりやすく操作できるSequel Proの最低限の使い方
メニューアイコンにあるアプリの強制終了方法(アクティビティモニタ)
備忘録として自分のした事をまとめるブログを始めました – ブログ作成の経緯と方向性
Visual Studio Codeでパス補完機能を細かく設定して自分好みにできる拡張機能「Path Autocomplete」