Path Finderのデフォルト解凍アプリを変更する方法

Path Finderのデフォルト設定では、圧縮されたファイル(Zipなど)を開こうとすると、Path Finderで解凍してくれます。
自分で圧縮するときは、Windowsで開いたときに文字化けしないように、Kekaなどの別アプリを使って圧縮しているのですが、解凍のことはあまり考えずにデフォルト設定のまま開いていました。
しかし、Path Finderに任せて解凍すると、WindowsからもらったフォルダやGoogle Driveからダウンロードしたフォルダを解凍するときに、フォルダ名に日本語が入っていると文字化けしてしまいます。
今回はPath Finderでの解凍をオフにして、外部の解凍アプリを設定する方法についてまとめておきます。
Path Finderでの解凍をオフにする
Path Finderの環境設定の[機能]→[圧縮]にある「アーカイブを Path Finder で解凍する」のチェックを外します。
![[機能]→[圧縮]にある「アーカイブを Path Finder で解凍する」](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2021/04/image_1-9.png)
ここにチェックが入っていると、どの解凍アプリを選択していても、Path Finderが優先されて解凍されるみたいです。
デフォルトの解凍アプリを設定
Path Finderで圧縮フォルダを選択して、[ファイル]→[情報を見る](command + I)をクリックします。
「このアプリケーションで開く」のアプリを、使いたい解凍アプリに変更して「Change all」を押せば、それで設定は完了です。

今後は圧縮フォルダをダブルクリックか、command + ↓で開くと、選択した解凍アプリで解凍されます。


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