WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

Visual Studio CodeでUS配列キーボードを使っていると、別のショートカットキーが発火してしまう問題の解決方法

Visual Studio CodeでUS配列キーボードを使っていると、ショートカットキーが効かない問題の解決方法

自分はJIS配列のMacBook ProにUS配列の外部キーボードを使って普段は作業をしています。

Karabiner-Elementsを使っているので普段の入力は全く問題はないのですが、何故かVisual Studio Codeのキーボードショートカットの認識がおかしなことになっていました。

具体的にはcommand + shift + [を押しているのにcommand + shift + ]が反応してしまったり、command + shift + ]を押しているのにcommand + shift + @が反応してしまったりなどなど…

どうやらVisual Studio Code側の設定で「keydown.code」という項目があるらしく、そこの設定を変更すると治りました。

keydown.codeの変更

Visual Studio Codeの[Code]→[基本設定]→[設定]にある入力欄に「keydown.code」と検索すると、項目が絞り込めるので、「code」から「keyCode」に変更します。

keydown.codeの設定

コードで編集したい場合は、下記の項目を探して”keyCode”に変更します。

修正前// `keydown.code` (推奨) または `keydown.keyCode` のいずれかを使用するキー操作のディスパッチ ロジックを制御します。
"keyboard.dispatch": "code",
修正前// `keydown.code` (推奨) または `keydown.keyCode` のいずれかを使用するキー操作のディスパッチ ロジックを制御します。
"keyboard.dispatch": "keyCode"

これでちゃんと認識するようになりました。

著者について

プロフィール画像

サイトウ マサカズ@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインについて勉強。卒業後は神戸の制作会社「N'sCreates」にウェブデザイナーとして入社。このブログでは自分の備忘録も兼ねて、ウェブに関する記事や制作環境を効率的に行うための記事を書いています。

Twitterをフォロー Facebookでいいね