ボディスキャン瞑想の入門に使える音声ガイドまとめ

前回紹介したボディスキャンですが、最初は音声ガイドがあった方が意識することに集中できます。
今回は、ボディスキャンで使える音声ガイドをいくつかまとめておきます。
ボディスキャンに関しての細かい内容は前回の記事をご覧ください。
目的
慣れないうちは「次はどこに意識を持って行こう」と余計なことを考えてしまったり、意識する順番を決めるのが面倒で長続きしなかったりします。
そこで、音声ガイドにある程度従いつつ、何をすればいいのかは考えないようにすることで瞑想に集中できるようになります。
ただ、人によっては「あれこれガイドされると逆に集中できない」という人もいると思うので、そういう人は音声ガイドを聞きながら実践するのではなく、音声ガイドを聞いて「どんなことをするのか」エッセンスだけくみ取って、実践するときは環境音とかを流しながらやるのが良いです。
YouTubeにある音声ガイド
1番やりやすいのがYouTubeの音声ガイド。
調べてみるといろいろ出ていますが、実際に自分が使っていたり、最初に参考にした動画を紹介します。
あと完全に好みの問題ですが、個人的には人が出てきて実際に瞑想している様子を映しながらやっている動画より、画面上は自然の風景が出ているだけのものの方が好きです(動画見ること前提じゃなくて、あくまで音声だけ聞いていればOKなものがいい)。
まずは試してみたい場合
最初にストレッチから始まってボディスキャンのやり方についての解説もありつつの内容になっています。
時間も17分ほどなので、初心者の人が試してみたい場合にオススメです。
最初からではなく音声ガイドの途中から環境音が入ってくるのも、個人的によかったりします。
寝るときに行う場合
「寝ながら」にフォーカスしたボディスキャンの動画です。
ボディスキャン瞑想は、他の瞑想に比べてかなりリラックスできる瞑想方法なので、眠りにつくときに活用できます。
40分とかなり長い時間がありますが、最後まで聞く前に寝てしまいます(自分の場合15分と持ったことがないです)。
再生するときは次の動画への「自動再生」をオフにしておいて、他の動画が流れて起きてしまうことがないように注意しましょう。
マインドフルネス瞑想ガイド
関西学院大学の池埜聡教授が、音声ガイドを無料でアップしています。
この中にある「Body Scan.WMA」がボディスキャン瞑想になります。
他の音源も瞑想を始める人にはかなり参考になる音声ガイドになっているのでオススメです。
ただ、音質もですがかなり古めなのでこれを聞きながら何度か試して、実践するときは環境音を聞きながらだとかなりリラックスできます。


AutoWakeで音を一切ならさずApple Watchの振動で朝目覚める
ジッと瞑想しているのがツラい人にオススメな、歩きながら行う「歩行瞑想」
話題の「瞑想」にはどんな効果がある?続けることで得られるメリット
瞑想をするならApple Watchにも対応している「Insight Timer」がオススメ!
ポモドーロテクニックを実践するために役立つデバイスごとのオススメアプリ
食事中にできる、食べることに集中する「マインドフルイーティング」
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Macでダブルクォーテーションを入力すると自動で変換されてしまうのを無効にする
Gyazo Proにすると「画像キャプチャから編集、共有」までの流れがかなりラクになった
Orbital 2と修飾キーの同時押しで、別のショートカットキーを発火させる方法
スマホやPCにプッシュ通知をしてくれる「Push7」をブログに追加する方法
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
Safari 12.1から外観モード(ライト/ダーク)の判定をCSSで行えるように!
Keyboard Maestroのアクション タイムアウト設定方法で、マクロの継続・停止をコントロールする
Google Maps APIでピンのアクティブ時にピン画像を変える方法
Keyboard Maestroでウインドウのリサイズや移動をするときに使う「SCREENVISIBLE」についてのまとめ
goenvを使って、MacにGo言語をインストールする