iPhoneでコピペ時に表示される「ペーストを許可」モーダルを非表示にする方法

iOS16から、テキストをコピーしたあと別アプリでペーストするときに、許可を求めるモーダルが表示されるようになりました。
「ペーストを許可」をタップしないとペーストされないため、余計な1タップが必要になります。
これはプライバシーの保護を強化するためにアップデートされた機能が影響しているみたいです。
また、iOS16.0.2では少し修正されて、モーダルが表示される頻度が毎回ではなくなっているようです。
それでも表示されると邪魔という場合は、iOS16.1以降ならアプリごとにこのモーダルを非表示にする設定があります。
アプリごとにモーダルを非表示に設定する
今回は例としてiOS版のGoogle Chromeでモーダルを非表示にしてみます。
設定アプリを開いて、下の方にスクロールするとインストールしているアプリの設定が並んでいます。
その中から[Chrome]を探してタップします。
タップするとChromeの設定の中に[ほかのAppからペースト]という項目があるのでそれをタップします。
![[Chrome]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/01/image_1-4.png)
デフォルトでは[確認]になっているので、これを[許可]に変更します。
![[ほかのAppからペースト]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/01/image_2-3.png)
これで「ペーストを許可」のモーダルは表示されなくなりました。
アプリごとに設定しないといけないので面倒ですが、よく他アプリからテキストなどをペーストするアプリは設定しておくとラクです。

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