iPhoneでスクリーンショットを撮影するときにHEIC形式ではなくJPG形式で保存する方法

iPhoneでスクリーンショットを撮影すると、自動的にApple独自の「HEIC」という形式で保存されます。
圧縮率が高いのですが、Macに共有して画像編集をするときにはHEICだと扱いにくいです。
HEIC形式の問題
iPhoneやiPadは写真やスクリーンショットを保存するとき「HEIC」という形式で保存します。
このHEIC形式は、JPGと同程度の画質を保ちつつ、ファイルサイズは半分ほどになる大きなメリットがあります。
そのため、大量に写真やスクリーンショットを撮る人であればHEIC形式の方が容量を圧迫しなくて済みますが、自分の場合は撮影後はすぐ共有してiPhoneから消去する場合がほとんどです。
一方、HEIC形式のファイルはMacの画像編集アプリに対応していなかったり、Windows・Android端末ではそもそも開けない場合があります。
このような互換性の問題があるため、あとになってわざわざJPG形式に変換する必要が出てきます。
JPG形式で保存するように設定
そもそもHEICで保存されてしまうのが問題なので、設定でJPG形式で保存されるようにしておくと便利です。
iPhoneの[設定]→[カメラ]→[フォーマット]へ移動します。
![[設定]→[カメラ]→[フォーマット]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/10/image_1-3.png)
「カメラ撮影」という項目があり、デフォルトでは[高効率]が選択されているのを[互換性優先]に変更します。

これでカメラアプリで撮影した写真やスクリーンショットがJPG形式で保存されます。
写真とスクリーンショット両方に共通する設定なので、カメラアプリは「HEIC」でスクリーンショットだけ「JPG」にするようなことはできません。
撮影したあとの変換
もしHEIC形式で撮影してしまった場合は、ブラウザ上で使える無料の変換サービスがあるので、これらを利用しましょう。
画像をドラッグアンドドロップするだけで簡単に変換できます。

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