WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

BetterTouchToolを使って、Finderのファイルを「規定アプリケーションで開く」ショートカットキーを設定する方法

Finderではcommand + を押すとファイルが規定アプリケーションで開きますが、わざわざ矢印キーまで手を伸ばす必要がありますし、単純にショートカットキーとしても覚えにくいです。

Path Finderの方では、普通にenter(表記上はreturnとなっています)だけ押すと「選択項目を名称変更」、fn + enterでは「選択項目を開く」を設定しています。

Path Finderのenter設定

Finderもこの設定に合わせたいと思ったので、今回はBetterTouchToolを使って、fn + returnでFinderのファイルを「規定アプリケーションで開く」ようにします。

BetterTouchToolでショートカットキーの追加

まずはFinderでのみアクションが発火するように1番左のカラムで「Finder」を選択して、新しいトリガーを作成します。

トリガーの内容はfn + enterを設定します。

BetterTouchToolのトリガー追加

アクションの方ではcommand + ↓を設定します。

BetterTouchToolのアクション追加

これで、Finderでfn + enterを押したときにcommand + が押されたことになります。

出来上がったらFinderでファイルを選択して試してみて、ちゃんと動くか確認しましょう。

著者について

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@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインを学び、卒業後は神戸の制作会社でWeb制作に従事しています。Webrandumは2016年から運営し、ウェブデザイン、フロントエンド開発、WordPress、CSS、JavaScript、制作環境の効率化を中心に、実際に試した内容を執筆しています。

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