WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

Google Chromeの開発者ツールに出てくる「[Deprecation] chrome.loadTimes() is deprecated」に関して

Google Chromeで開発者ツールを開くと、突然下記のエラーが2件出てきました。

[Deprecation] chrome.loadTimes() is deprecated, instead use standardized API: nextHopProtocol in Navigation Timing 2.

[Deprecation] chrome.loadTimes() is deprecated, instead use standardized API: nextHopProtocol in Navigation Timing 2.

アラート内容

このアラートの内容は、chrome.loadTimes()が非推奨になったため、代わりにNavigation Timing 2を使うようにしましょう。というものです。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

また、このアラートが表示される多くの場合は拡張機能が原因のようです。

そのため、アラートが表示されてもサイト自体に問題はないのですが、気になる人は拡張機能を停止にしておきましょう。

拡張機能を特定する

開発者ツールの「content.js:4」「content.js:5」と書かれた部分にマウスホバーをすると、「chrome-extension://〇〇〇〇〇〇/content.js」と表示されます。

〇〇〇〇〇〇の部分は小文字のアルファベットの羅列となっています。

あとは、Finderで下記のパスのフォルダを開いて、その拡張機能が何なのか推測します。

/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Extensions/〇〇〇〇〇〇

ちなみに自分の場合はHTTP/2 and SPDY indicatorという、HTTP/2に対応しているかどうか確認する拡張機能が原因でした。

著者について

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@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインを学び、卒業後は神戸の制作会社でWeb制作に従事しています。Webrandumは2016年から運営し、ウェブデザイン、フロントエンド開発、WordPress、CSS、JavaScript、制作環境の効率化を中心に、実際に試した内容を執筆しています。

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