Visual Studio CodeのEasy Sassを使って簡単にSassのコンパイルを行う方法

VisualStudioCodeのEasy Sassという拡張機能を使うと、Sassファイルの保存時に自動でコンパイルしてくれるようになります。
設定も非常に簡単なので「ただ単純にSassのコンパイルだけがしたい」場合にはもってこいです。
Easy Sassのインストール

Visual Studio CodeのMarketplace「Easy Sass – Visual Studio Marketplace」の「install」ボタンを押すか、エディタで「Easy Sass」で検索すると出てきます。
その後、エディタを再起動すれば使えるようになっています。
使い方
拡張機能の有効後に「.sass」「.scss」のファイルを保存すると、同じディレクトリ内にCSSファイルが出力されます。
[表示]→[出力]で「EasySass」を選択すると、出力先が見れたり、エラー文が見れます。

ただデフォルトの設定のままだと、「通常のCSSファイル」と「圧縮されたCSSファイル」の2つがコンパイルされたり、同じディレクトリ内に出力されてしまったりするので、その辺りを設定していきます。
設定
[設定]→[拡張機能]→[EasySass configuration]から設定の確認と変更ができます。

| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| Compile After Save | 保存時にコンパイルするかどうかの選択。 | |
| Exclude Regex | コンパイルさせないファイルの指定 | 正規表現を使用する |
| Formats | 出力されるCSSのフォーマットを指定 | 選択できるフォーマットは下記の4種類 「nested」→ネストがインデントされた状態で出力 「expanded」→一般的なCSSのフォーマット 「compact」→セレクタからプロパティを1行にして出力 「compressed」→コメント、インデント、改行も削除して出力 |
| Target Dir | 出力するディレクトリを指定 |

Jedit Ωの半角・全角変換機能を使って、全角と半角をすばやく変換する方法
Dashでドキュメント機能を無視して、スニペット検索だけする方法
FontExplorer X Proのバージョン7がリリース!類似フォントの検索や自動分類などの機能が追加
Default Folder XでPath Finderを「Finderクリック」機能で選択したとき、違うフォルダが選択されてしまう問題
Keyboard Maestroでウインドウのリサイズや移動をするときに使う「SCREENVISIBLE」についてのまとめ
MacDownでシンタックスハイライト機能を使う方法と設定
MacのSublime Textを日本語化する方法
JavaScriptパッケージマネージャーをnpmからYarnへ移行しました
Finderで選択したフォルダをターミナルで開く方法まとめ
macOSのシステム環境設定「一般(General)」の設定見直し
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
WebデザイナーがやっておきたいGoogle Chromeの設定方法あれこれ
Hazelを使って、最近使用していないアプリケーションやフォルダにラベルを貼って可視化する
新しいMacBook Proを購入して移行するときにやること|Macの細かい部分設定編
Googleの「.new」ドメインを徹底的に活用する
iPhoneでスクリーンショットを撮影するときにHEIC形式ではなくJPG形式で保存する方法
HyperSwitchでアプリ・ウインドウ間の切り替えを素早く行う
Figmaでデザインデータ上の画像を圧縮してファイルサイズを軽くする「Downsize」
Illustratorの「モザイクオブジェクト」機能で、画像にモザイクをかける方法(「ラスタライズ」を使った方法も追記)
Alfredからメニューバーの項目を検索・実行するWorkflow「Menu Bar Search」
Vimのプラグインマネージャー「Vundle」のインストール方法