Path Finderのクラウドファイルアップロード機能で、選択ファイルをサーバー上にすばやくアップする

Path Finder(2121)のサブスクリプション化して最初のアップデートで、SFTP / FTPサーバーに選択ファイルをアップロードする機能が追加されました。
今回はそのアップロード機能についてまとめておきます。
アップロード先の登録
ファイルを選択した状態でメニューバーの[コマンド]→[Upload to]→[New Upload…]を選択します(ファイル未選択の状態だと非活性になって選択できません)。
![[コマンド]→[Upload to]→[New Upload...]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/05/image_1-12.png)
アップロード先の情報入力画面が表示されるので、下記の中からアップロード先を選択して情報を入力します。

- FTP
- SFTP
- Amazon S3
- Dropbox
- Google Drive
入力後に「Add to Uploads」を選択すると、名前を付ける画面に切り替わって、「お気に入り」のような形でメニューバーに登録できます。

「Upload」を選択すれば選択ファイルがそのまま情報入力先にアップされます。
アップロード先の名称変更と削除
登録後に[コマンド]→[Upload to]→[Edit Uploads…]を選択すると、アップロード先の編集画面が表示されます。

この画面ではどうやら名前の編集か、削除しかできないようです。
アップロード先の情報編集
アップロード先の情報を編集したい場合は、再度[コマンド]→[Upload to]→[New Upload…]を選択します。
選択肢の中に登録したアップロード先が追加されているので、それを選択します。

情報編集後に「Save Changes」で上書き保存ができます。
別名で保存したい場合は「Add to Uploads」で別名で保存できます。
アップロードの挙動
FTPクライアントとは違って、「Upload」を実行した瞬間に選択したファイルが設定したサーバー上にすぐアップされます。
ちなみに、すでにサーバー上に同じファイルが存在する場合は、置き換えるか中止するかのアラートが表示されます。



Sketchのプラグインを管理ツールを使わずに直接フォルダで管理する方法
ブラウザ × Keyboard Maestroでちょっとした操作をラクにするマクロサンプル
Path Finder9.3からラベル・タグ機能の表示を変更できるように!複数のラベルにも対応!
Visual Studio CodeでGitをもっと便利に使うための拡張機能
macOSのシステム環境設定「Siri」の設定見直し
Alfred 4のターミナル機能で実行されるアプリをiTerm2に変更する方法
アプリやフォルダを一気に開ける「Workspaces」の環境設定
Google日本語入力のRomaji tableを設定して、ローマ字入力する感覚で絵文字を表示させる方法
ファイル移動を補助するPath Finderの特徴的な機能「ドロップスタック」について
Alfred 4のスニペットで使えるプレースホルダー機能
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」