Chrome拡張機能の「Get RSS Feed URLs」でサイトのRSSを簡単に取得

最近SlackのRSSで、気になるサイトの情報を収集するようになってきたので、その結果RSSを取得したくなることが増えてきました。
そこで使えるのがChrome拡張機能の「Get RSS Feed URLs」です。
アイコンをクリックするだけで、開いているサイトのRSS FeedのURLを一覧表示してくれます。
Get RSS Feed URLsの使い方

使い方といっても、インストールしてGoogle Chromeに追加されるボタンを押すだけですが…
追加されたボタンを押すとFeedのURLがリスト状で表示されます。
必要なRSS FeedをクリックするとそのURLが新規タブで開くので、そのURLを登録すればOKです。

わざわざ拡張機能としてインストールするメリット
RSS Feedのリンクはサイトによってどこに書かれてあるのか分からないですし、特に最近はRSS Feedの需要が下がって、SNSで情報を取得する人が多いため、サイトには特にRSS Feedが貼っていない場合もあります。
- 「どこにリンクがあるか探す必要がある」
- 「そもそもリンクが貼ってないかもしれない」
- 「リンクが張ってなかったらURLに
/feedなどを追加してURLを探さなきゃ」
このようなことを考えながらサイトを徘徊して探し回るのは時間のムダです。
Chrome拡張機能なら、アイコンの位置は固定なので、RSS Feedを取得したくなったらGet RSS Feeds URLsをクリックするだけで済みます。




Stationの「My custom apps」機能を使って好きなウェブサイトをStationに追加する
ブラウザを開かなくても高性能な翻訳ができるDeepLのMacアプリ
2019年時点で使っている便利なAlfredのWorkflowまとめ
Macで毎回使うアプリやフォルダを一気に開いて、すばやく作業環境を整えられる「Workspaces」
Google Chromeでタブのグループ化機能を使う方法
Gmailの確認不要なメールを整理してスッキリさせる
Path Finder 8のウインドウにターミナルを追加して使用する
ターミナルの$記号前の表示を自由にカスタマイズする
Google Chromeの別ユーザーへの切り替えを簡単に行うKeyboard Maestroマクロ
Keynote × Keyboard Maestroでスライド作りを徹底的にラクにするマクロサンプル
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
高機能なスクリーンショットアプリ「CleanShot X」
macOSの効率化に関するDiscordコミュニティ「CMD-F」を立ち上げました
1Passwordの開発者向け機能(SSH Agent / Environments / 1Password CLI / Developer Watchtower)
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」