Gmailでよく使う文章をテンプレートとして保存・使用する方法

メールの文章を作成していると、よく使う文章を使い回したいときがあります。
個人的にはスニペットアプリを使う方がPC全体で使えるようになるのでオススメですが、Gmail自体にテンプレート機能はないのか気になって探してみると、ちゃんと設定の中にありました。
テンプレート機能の有効化
デフォルトだとテンプレート機能が無効になっているので、有効にする必要があります。
Gmail右上の「歯車」アイコンをクリックして「すべての設定を表示」から設定画面を開き、[詳細]タブへ移動します。
「テンプレート」項目があるので「有効にする」を選択して「変更を保存」で保存します。

テンプレート機能の使い方
テンプレートの保存
テンプレートを保存するときは、メールの編集画面に表示されるツールバーの一番右の「・・・」が縦になった詳細アイコンをクリックして[テンプレート]→[下書きをテンプレートとして保存]→[新しいテンプレートとして保存]を選択します。

テンプレート名を入力するモーダルが表示されるので、入力して保存すれば追加されます。

テンプレートの挿入
保存したテンプレートは、詳細アイコンの[テンプレート]内にある「テンプレートの挿入」の下に並ぶので、使いたいテンプレートを選択すれば文字列が追加されます。

ちなみに、既にメール本文を入力した状態でテンプレートを挿入すると、本文の一番下にテンプレート内容が挿入されます。
文字列を上書きするのではなく、一番下に追加されるだけなので、既に書いた内容が消えることはありません。
ただし、メールの新規作成の場合は、件名未入力の状態でテンプレートの挿入をすると、件名が自動でテンプレートの名前になってしまいます。その点だけ注意が必要です。

Macのデフォルトシェルをbashからzshへ変更する方法
Path Finderのデスクトップ表示をすれば、デスクトップだけ不可視ファイルを非表示にできる!
Alfred 4でスニペットを作成して使用する方法
AlfredでNotion内の検索ができるようになるワークフロー「Notion Search」
Apple Watchでスクリーンショットを撮る方法
ATOKの文字パレットの「漢字検索」で特定の漢字を探し出す方法
Dashの時間と日付のフォーマット設定方法
Alfredの検索ボックスを、磨りガラスのように背景がぼやけた見た目にする方法
ウインドウリサイズ系のアプリMagnet・ShiftIt・BetterTouchToolの比較
MacのSublime Textを日本語化する方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング