Google日本語入力のサジェスト(変換候補)の選択方法

Google日本語入力を使っていると文字入力中に、下の方に変換候補が表示されていきます。
今まであまり使ってこなかったのですが、最近意識して使うようにしてみると、まだ入力していない部分まで補完して変換してくれました。
どうやら、自分が今まで入力した文章などから推測して表示しているみたいです。
サジェスト機能の使い方
普通の変換は文字入力後にspaceですが、tabを押すとサジェストの方に切り替わります。
サジェストに関する設定はGoogle日本語入力の[環境設定]→[サジェスト]から行えて、ここの「入力履歴からのサジェスト自動表示を有効にする」にチェックが入っている必要があります。

また、「サジェストの最大候補数」がデフォルトだと「3」と少ないので、「6」にしています。ここに関しては最大「9」まで表示できますが、候補が多すぎると邪魔になるので6が丁度良いです。
サジェスト機能の使いどころ
サジェスト機能を使うと、よく使う文章を全て入力せずに変換できます。
spaceだとあくまで「入力した文字の変換」なのですが、tabからのサジェストだと「まだ入力していない文字まで候補を出して変換」になります。
下の画像は「せんたく」と入力したときのサジェストですが「選択画面」「選択肢を」「選択肢を選びます」と候補を出してくれています。

記事の執筆などは似たような表現を使うことが多く、よく使う表現を全部入力する必要がないのは便利です。
ただ、あまりにもサジェストされるテキストが短いものばかりだと、spaceに統一して一気に入力した方が早いんじゃないかというのが悩みどころです。

Macのウインドウサイズを瞬時に変更できる「BetterSnapTool」を自分好みにカスタマイズする方法
ターミナルに表示されるmacのコンピュータ名を変更する方法
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(応用編)
外部マウスを自由にカスタマイズできるステアーマウスで、マウスの細かい設定を行う
チャットサービス統合アプリのStationがChrome拡張機能になって登場!キーボードだけでよくアクセスするサイトへ移動できる
Macユーザーにオススメのスニペットアプリ「Dash」でコードや定型文の管理を行う
Macでデュアルディスプレイ時に、通知を表示するディスプレイを指定する方法
Macのホームディレクトリにある設定ファイルをDropboxで管理する
FontExplorer X Proのアプリケーションセット機能で、アプリを起動したタイミングで自動的にフォントの有効化を行う方法
Orbital 2と修飾キーの同時押しで、別のショートカットキーを発火させる方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する
macOSのコマンドパレット比較!SpotlightとAlfred、Raycastどれを使えばいい?