Stationの「My custom apps」機能を使って好きなウェブサイトをStationに追加する

自分はチャット統合サービスの「Station」を使っているのですが、最近「My custom apps」という機能が追加されていました。
この機能は「自分の好きなウェブサイトのURLさえあれば、Stationに追加できる」という機能です。
おかけで、Stationに対応していないウェブサイトは実質なくなったようなものです。
今回はこの「My custom apps」機能の使い方をまとめておきます。
My custom appsの作成
まずはStationの左下にある「+」ボタンをクリックして、「Station App Store」の「My custom apps」ページにある「Add a custom app」をクリックします。

custom appの種類を選択
次に、作成するcustom appの種類を選択します。
- Private App:自分だけが閲覧・使用できるcustom app
- Public App:Stationユーザーであれば誰でも使えるようにリクエストを送る公開用のcustom app
今回は試しに自分のブログの管理画面を追加してみようと思うので、Private Appの隣にある「Add now」をクリックします。

custom appの名前を入力
次にcustom appの名前を入力します。
サービス名・サイト名でもいいですし、自分が分かりやすい名前を入力します。
ちなみにこの名前は後から変更ができませんので、注意してください(再度作り直せば名前は変えられます)。

custom appのアイコン設定
最後にStationのサイドバーに表示されるアイコンの設定を行います。
- アイコンの背景色
- ロゴ画像
- ページのURL
ロゴ画像に関しては、円形に切り抜かれるので、キレイに表示させたいのであれば少し注意が必要です。

すべて入力したら「Add」をクリックして追加しましょう。
My custom appsの追加
これでcustom appsの作成は完了したので、「Install now」をクリックしたらサイドバーにアイコンが追加されます。

My custom appsの一覧
一度作成したcustom appsは「My custom apps」に一覧として表示されます。
ここから追加や削除もできるようになっています。

まとめ
今回は試しに自分のブログ管理画面を追加してみましたが、他にも毎日見るようなサイトや、常に開いておきたいようなサイトに関してはStationに追加して1つのウインドウで管理しておくとかなり便利になりそうです。
また、サービスがStationに対応しているかどうかも関係なくなるので、他のチャットサービス統合アプリと差が開いたように思います。

AlfredでNotion内の検索ができるようになるワークフロー「Notion Search」
「SimpleExtManager」でChrome拡張機能のオン・オフを素早く行う
MacBook ProのTouch Barを完全に無効化する方法
Fantastical 3とTodoistを連携してスケジュールとタスクをまとめて管理する!
Macログイン時に自動起動するアプリの管理方法
Macでマクロの作成が出来るKeyboard Maestroの基本的な使い方
ランチャーアプリのAlfred3が便利だったのでPowerPackを購入しました!!これで快適なランチャー生活を
ATOK Passport / ATOK for Macで日々の文字入力をラクにする
Path Finderのフォルダ移動ショートカットキーを設定する【デフォルト設定 + Keyboard Maestro】
Alfred 4.0.8からAirDropやiCloud DriveをすばやくFinderで開けるように!
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する