1PasswordのChrome拡張機能 (パソコンのアプリが必要)のインストール場所が分かりにくい

この記事の要約
下記のURLから「1Password 拡張機能 (パソコンのアプリが必要)」がインストール可能
1PasswordのChrome拡張機能には「1Password 拡張機能 (パソコンのアプリが必要)」と「1Password X」の2種類があります。
1Password Xはブラウザ単体でも使えるのですが、その分アプリの1Passwordとの親和性が低く、アプリ版がせっかくインストールされてあるのに1Password Xを使う理由はありません。
Chromeで新しいプロファイルを作成したとき、1Password 拡張機能も忘れずにインストールしておきたいのですが、いつの間にかリンクが分かりにくい位置に移動していたのでメモとして残しておきます。
結論、インストールリンクはこちらになります。
どこからリンクされているか気になる方は続きをどうぞ。
Chrome拡張機能のリンク場所
まだ1つもインストールしていない場合は、1Passwordアプリの[環境設定]→[ブラウザー]からインストールできますが、1つでもプロファイルにインストールしてしまうと設定が表示されるので、アプリからインストールできなくなります。
そこで、公式サイトの「Downloads」ページには1Password Xのリンクの下の「Looking for the classic extension?」をクリックします。

遷移先ページの下にある「Chrome」「Edge」「Brave」「Firefox」の各ボタンをクリックすると「1Password 拡張機能 (パソコンのアプリが必要)」のインストールページへ遷移します。

Classic Extensionとしてインストール場所も分かりにくい場所に移動させられているので、今後は1Password Xの方にどんどん置き換わっていくのだと思いますが、定期的にウォッチしつつ、使い勝手がよくなったら1Password Xに移行しようと思います。




iStat Menusの「ディスク」アイコン表示と設定
Bartenderの「Quick Search menu bar items」でメニューアイコンを検索してアクティブにする方法
入力関連のトラブルを防ぐためにも、システム環境設定の[キーボード]→[ユーザ辞書]を確認しておく
iTerm2の見た目を設定できる環境設定の「Appearance」タブ
Macのバッテリー効率を上げるアプリ「Endurance」
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
Chrome拡張機能「PocketTube」を使って、YouTubeの登録チャンネルをグループ分けして管理する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
カーソルハイライトや入力したキーの表示など、デモに便利な機能が使える「Mouseposé」
Macでfnキーを2回押すと音声入力が起動するのを無効化する方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Macでアプリケーションを指定してファイルを開く方法まとめ
Google Chromeのタブを検索するAlfred Workflowの「Search Safari and Chrome Tabs」で、タブ移動をラクにする
Google Drive内のドキュメントを検索して開けるAlfredのWorkflow「Google Drive Workflow for Alfred」
Fantastical 3とTodoistを連携してスケジュールとタスクをまとめて管理する!
Karabiner-Elementsでcommand単体押しで英かなキーを送信するように設定するとcommand + クリックが効かなくなる問題の修正
Alfredで現在開いているフォルダ内の画像をImageOptimで圧縮するWorkflowの作り方
Figmaで細かいアニメーションを作成できるプラグイン「Motion」
「ヴィパッサナー瞑想」で自分の感情や身体の感覚を客観視する
Alfredの1Password連携で、登録しているウェブサイトではなくアプリでログイン情報を開く方法
Google Maps APIでピンをクリックしたときに吹き出しを表示する方法