AlfredのWorkflowをカテゴリーごとに整理する

最近色々Workflowを入れたり、どんどん自分で作っているので、カテゴリーをちゃんと分けていった方がいいかなと思い、整理してみました。
結論から言うと、自分が思っていたカテゴリー機能とは違ったのですが、とりあえずの分類方法としてカテゴリーの設定方法をまとめておきます。
カテゴリーの追加方法
Alfredの開発環境から[Workflows]を開き、左上の「Filter」と書かれた検索ボックスの横にある歯車アイコンをクリックします。
表示されるメニューの中から[Edit Categories…]を選択します。
![Alfredの[Edit Categories...]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/08/image_1-23.png)
すると、カテゴリー編集パネルが表示されるので、「+」アイコンをクリックして必要なカテゴリーを追加します。

ちなみにデフォルトでは下記3つのカテゴリーが登録されています。
- Tools
- Internet
- Productivity
カテゴリーの設定方法
カテゴリーを設定するには、Workflowを右クリックして[Category]→[登録したいカテゴリー名]を選択すると設定できます。

何もカテゴリーを設定したくない場合は[Uncategorised]を選択します。
カテゴリーで絞り込み
[Workflows]の「Filter」横にある歯車アイコンをクリックします。
メニューの「Category」にカテゴリーが並んでいるので、絞り込みたいカテゴリーを選択します。

すると、選択したカテゴリーに属したWorkflowだけが表示されるようになります。

まとめ
個人的にはカテゴリーごとにソートするような機能が欲しいのですが、今後数が増えていくとWorkflowを探すのに時間がかかりそうです。
せめて、自分が作ったWorkflowかどうかだけはすぐにソートできるように、カテゴリーを利用しておくことにします。

MacBook ProのTouch Barを完全に無効化する方法
Alfred Workflowで、AppleScriptを使ってFinderとPath Finderの現在開いているパスを取得する方法
Path Finder9.0.7からドロップスタックを折りたたまない設定が追加!
Stationで複数のGoogleアカウントでGoogle Driveを使用する方法
Alfredのスニペット機能を便利に使いこなすための管理方法
Sketchのメニューバーにショートカットキーを割り当てる方法
Macでテキスト選択時にポップアップを表示する「PopClip」
Alfred 4.0.8からAirDropやiCloud DriveをすばやくFinderで開けるように!
Chrome拡張機能の「Create Link」を使って簡単にサイトリンクを生成する
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Google日本語入力の辞書をATOKにインポートする方法
既存プロジェクトにCompassが導入されている場合に備えて、最低限Sassのコンパイルだけでも行えるようにしておく
Client Folder Makerをショートカットキーからすぐ実行できるようにする
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
コードスニペットの管理方法や命名規則について
iTerm2で画面の見た目や細かい設定などを「プロファイル」単位で保存・管理する環境設定の「Profiles」タブ
Dart Sassの変数の基本的な使い方|Dart Sass入門
マネーフォワード MEでカテゴリも自分好みにした上で半自動的な家計簿管理を行う
ショートカットキーの一覧をSketchを使って作成する方法とそのメリット
Google Maps APIでピンをクリックしたときに吹き出しを表示する方法