ATOKのクラウド推測変換やナントカ変換を使って、単語をラクで正確に変換する

ATOKを使って驚いたのが登録されている変換数と、変換されるときの正確性です。
Google日本語入力を使っていた頃は単語レベルでの変換が多かったのですが、ATOKを使い始めてからは文章レベルで長く書いてから変換するようになりました。
文字の入力は日常的に行うことなので、変換の回数やストレスは少ない方が良いです。
普通の変換も精度は高いですが、ATOKのクラウド推測変換やナントカ変換を使えば、さらに変換はラクになります。
設定はデフォルトでオンになっているので、どちらかというと「こういうことができる」と知っているだけでそれを意識した変換ができるようになるはずです。
クラウド推測変換
ATOKで普段の変換をするときはspaceで行いますが、ATOKが推測してくれる単語は途中まで入力してtabで推測変換をします。
デフォルトの推測変換は、いままで自分が入力した単語やATOKにもとから入っている単語の中から推測してくれるのですが、「クラウド推測変換」はATOKが用意したあらゆるジャンルの単語を表示してくれます。

クラウド推測変換はジャンルに合ったアイコンが候補の右側に付きます。
ネット環境がないと使えないので注意が必要ですが、かなり便利です。
ナントカ変換
後半しか思い出せないような単語やなんとなくしか覚えていない単語を変換したいときに使えるのが「ナントカ変換」です。
「なんとかじんじゃ」のように入力してtabを押すと、候補が大量に出てきます。

spaceの変換だと「ナントカ神社」になってしまうので、tabを入力する必要があります。


Path Finder9.3からラベル・タグ機能の表示を変更できるように!複数のラベルにも対応!
Finderの機能拡張アプリ「TotalFinder」をインストールしてファイル操作を快適にする
定番のプログラミング用フォント「Ricty Diminished」のインストール方法
連絡先.appを活用して他人のメールアドレスなどの情報を管理する方法
Alfred Workflowで、AppleScriptを使ってFinderとPath Finderの現在開いているパスを取得する方法
Path Finder 8で使える4種類のファイル検索方法
ランチャーアプリのAlfred3が便利だったのでPowerPackを購入しました!!これで快適なランチャー生活を
Karabiner-Elementsを使ってキーボードを快適に使えるように設定する
Path Finderでファイルのコピー・移動時に「._」から始まる不可視ファイルを一緒にコピーしないようにする
1PasswordとAlfredを連携してログイン情報の検索を行う方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
1Passwordの開発者向け機能(SSH Agent / Environments / 1Password CLI / Developer Watchtower)
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」