Drive File StreamでGoogle Driveをローカル容量を圧迫せずにファイルを閲覧する

MacのGoogle Driveを扱うアプリは2種類あります。
1つが「バックアップと同期」で、選択したフォルダ内にGoogle Driveを同期します。
そして、今回紹介するのが、G Suiteを契約している人が使える「Drive File Stream」です。
外部HDのような扱いができるので、ローカルの容量を気にせず使えるのが特徴です。
インストール方法

インストールはGoogle Driveをダウンロードのページで「ドライブ ファイル ストリーム」の方を選択して、契約してダウンロードします。
ダウンロードしてインストールすると、新しく「Google Drive」がデバイスに追加されます。
ここからログインしたアカウントのファイルが開けます。

オフラインでの使用方法
オフラインでも使う可能性のあるフォルダに関しては、フォルダを右クリックしてから「オフラインで使用可能にする」をクリックすると、ローカルに保存され、オフラインでも使用できるようになります。

自分の場合はネットが繋がらない状態でGoogle Driveを開くことは、ほぼ無いのでこの設定はしていません。
また、ローカルに保存するのであれば「バックアップと同期」を使えば良いのでこの設定を使うことはあまりなさそうです。
アカウントの切り替え
アカウントの切り替えは、環境設定の[設定]→「アカウントを切り替える」からできます。
ちなみに、「バックアップと同期」と「Drive File Stream」は併用できるので、個人のアカウントは「バックアップと同期」、会社や学校のアカウントは「Drive File Stream」といった使い方ができます。
こうすればわざわざアカウントを切り替える必要がありませんし、スマートです。


Alfred 4のAppearance Optionsから外観の設定を行う
Macのスニペットアプリ「Dash」の環境設定
Path Finderのフォルダ移動ショートカットキーを設定する【デフォルト設定 + Keyboard Maestro】
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(基本操作編)
macOS CatalinaでもQuick Lookのサードパーティー製プラグインを使う方法
AlfredでKarabiner-Elementsのプロファイルを切り替えるWorkflowの作り方
Alfredのスニペット機能を便利に使いこなすための管理方法
Path Finderのファイル比較ツールをKaleidoscopeに変更する方法
DeepL翻訳をAlfred上で完結させるAlfred Workflow「DeepL-Translate」
SourceTreeでURLからクローンするときに自動で入力される「保存先のパス」を変更する方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する