Figmaで図形の分割をして簡単にレイアウトを作成する拡張機能「Split shape」

たとえば横並びのレイアウトを作成するときに、なんとなく長方形を並べるのではなく、「コンテンツ幅が1000pxで、ボックス間のマージンが20pxで3カラムにするから、1つのボックス幅は320px」という風に計算して出すと、マージンが統一できます。
今回紹介する「Split shape」を使うと、Figma上で指定した数値にそってオブジェクトを均等に切り分けてくれます。
デザイン段階でCSS Gridを意識できますし、ワイヤーフレームをつくるときにも使えます。
Split shape

Split shapeは選択したオブジェクトを、列・行数やオブジェクトの間隔を指定して、それに合わせて分割してくれる拡張機能です。
基本的な使い方
オブジェクト(長方形)を選択した状態で「Split shape」を起動してパネルを開きます。
パネルを開いたら、分割の設定を入力して「Split」を選択すれば設定した内容ですぐに分割されます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Columns | 分割する列数 |
| Rows | 分割する行数 |
| Gutter | 分割したオブジェクト間の距離 |
| Margin | 一番左端と右端のマージン幅 |
実際に「Columns」は「3」で、「Rows」は「2」で試してみます。

それぞれ設定を入力して「Split」を選択すると、無事問題なく3列と2行で分割されました。

「Margin」は上下には影響がないので注意が必要ですが、横幅が変わると混乱してしまいますし、そもそもあまり利用することはなさそうです。


Figmaでロゴやアイコンなどのビットマップ画像をベクターデータにトレースするプラグイン「Image tracer」
Figmaで文字色と背景色のコントラスト比をチェックするプラグイン「Contrast」
Sketchの図形周りの基本操作|図形の作成方法から描画に関する細かい部分まで
Figmaのサイズの大きい画像を縮小せずにインポートするプラグイン「Insert Big Image」
Figmaに独自のショートカットキーを割り当てる方法
Figmaの画像書き出し方法
選択オブジェクトに合わせてアートボードを変更するillustratorのスクリプト
Figmaで複数行テキストを1行ずつ分割するプラグイン「Nisa Text Splitter」
Figmaでモックアップをすばやく作成する「Mockuuups Studio」
記事内の画像にマウスホバーした時に画像が半透明になる意味はあるのか?
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
SourceTreeで環境設定の「カスタムアクション」「アップデート」「高度な設定」が選択できない
Gitで最初に設定しておくユーザー名とメールアドレスのグローバル設定
Figmaのフレームを一瞬で整列するプラグイン「LilGrid」
Vue CLIでGA4を導入する方法
Google Chromeでいま開いているページのQRコード生成方法
Default Folder XでPath Finderを「Finderクリック」機能で選択したとき、違うフォルダが選択されてしまう問題
PNG画像の圧縮をpngquantとAutomatorを使って右クリックメニューからできるようにする
iStat Menusの「CPU & GPU」アイコン表示と設定
StationであらゆるWebサービスをまとめて管理する
ATOKの8カ国語クラウド翻訳変換を使って、英語の翻訳をすばやく行う方法