Abstractで「Failed to open “○○”」「An unexpected problem occurred, try again?」と表示されるときに確認すること

Abstractを使っていると、たまにファイルを開こうとすると左下に「Failed to open “○○”」「An unexpected problem occurred, try again?」と表示されてしまい、データが開けないときがあります。

エラーメッセージは直訳すると「○○を開くのに失敗しました」「予期しない問題が発生しました、再度試してください」なので正直原因は不明ですが、再読み込みをしたりで解消されました。
今回はAbstractでエラーが出たときに確認するポイントをいくつかまとめておきます。
エラーが出たときに確認すること
1. 再読み込みする
メニューバーの[View]→[Reload]で再読み込みするか、command + Rでも同じように再読み込みができます。
再読み込み後に改めて開いてみます。
再読み込みでもダメな場合は、Abstractのアプリ自体を再起動します。
2. プラグインを再インストールする
SketchにインストールされているAbstractのプラグインを再インストールすることで動作が正常になることもあるみたいです。
Sketchのメニューバーの[Plugins]→[Manage Plugins…]を選択してプラグイン一覧を表示し、Abstractを右クリックしてアンインストールします。
削除したあとはAbstractとSketchの両方を再起動すると、Abstractからファイルを開こうとしたタイミングでプラグインが再度自動でインストールされます。
ファイルサイズが大きくなりすぎないように注意
そもそも、デザインデータの容量が大きくなりすぎるとAbstractではエラーが出やすくなるような気がします。
デザインを作成していると、余計な要素も1度配置すると非表示にして残したままになっていたり、ボツになった案もそのままになってしまいがちです。
せっかくバージョン管理をしているわけですから、余計な要素は削除してファイルサイズが大きくなりすぎないように注意しましょう。


Figmaのコンポーネント入門|コンポーネントの作成方法から特徴まで
FigmaでAdobe XDやSketchのデータを開く方法
Illustratorの「埋め込み」を行うスクリプトで、画像の埋め込みをショートカットで行う!
Figmaのプロトタイプ機能の基本|作成したデザインに実際に画面遷移を設定する
Sketchでデザインを作成するときの基本的な操作方法
Figmaで使っている色やフォントなどを一括変更する「Batch Styler」
Figmaで細かいアニメーションを作成できるプラグイン「Motion」
Sketchの画像周りの基本操作|画像の追加方法や色補正、切り抜き方法まで
Figmaで要素のサイズを図って追加するするプラグイン「Redlines」
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎