ダミーデータ・ダミー画像を登録・生成してくれるFigmaプラグインまとめ

「とりあえず仮で入れておく」はあるあるですが、だからといって「サンプルテキストサンプルテキスト」では実際に原稿が入ったときに、文字数が違ってデザインを大きく調整する羽目になります。
画像に関しても、placeholder.jpなどのダミー画像生成サービスを使う手もありますが、サンプル用にいろんな画像を当てておいた方が気づくこもあります。
しかしダミーデータを考えたり、ダミー画像を探して配置するのはそれなりに時間がかかってしまいます。
Figmaにはサンプルデータやサンプル画像を簡単に追加できるプラグインが数多く存在するので、そういうのに頼ってしまうのも1つの手です。
Content Reel:自分で汎用的なサンプルデータを用意しておく

Content Reelを使えば、あらかじめ保存しておいたテキストや画像のコレクションをあとから一気に適用できます。
こうしたサンプルデータにありがちな「名前やテキストも英語で、写真も日本っぽくないのでサンプルとしても使えない」も、自分で用意しておけば問題なく使えます。
実際の利用状況に近い画面にもなりますし、最初に手間はかかりますがオススメです。
メニューバーの[Plugins]→[Content Reel]でパネルが表示されて、オブジェクトを選択した状態で適用したいデータを選択すると、すぐ適用されます。

データの追加はパネルの「Add」から追加できます。
Unsplash:高品質な写真素材をインポート

高品質なフリー画像サイトのUnsplashの画像を簡単にインポートできるプラグインです。
メニューバーの[Plugins]→[Unsplash]をクリックするとパネルが表示されます。

普通に画像をクリックすると選択画像がアートボード上に配置され、オブジェクトを選択した状態で画像をクリックすると、そのオブジェクトにマスクとして設定されます。
UI Faces

ダミーのアバター画像が1000種類近く用意されています。
似たプラグインに「User Profile」というものもありますが、こういったプラグインは1つあれば十分なので、気に入った方を使いましょう。
メニューバーの[Plugins]→[UI Faces]をクリックするとパネルが表示されます。
オブジェクトを選択した状態で、項目を設定後、「Apply avatars」をクリックすると一気に顔写真が設定されます。

Map Maker:Google Mapsの画像生成

「Map Maker」を使うと、指定住所のGoogle Maps画像を生成してくれます。
デザインでGoogle Mapsを使うとき、「Google Mapsを開いて住所入力」→「共有ボタンから画像をコピー or スクショ」→「Figma上に貼りつける」だった手間がかなり削減されます。
メニューバーの[Plugins]→[Map Maker]をクリックするとパネルが表示されます。

あとは住所やその他設定項目を入浴して、「Make Map」をクリックするとアートボードに貼り付けられます。

Illustratorの選択系のツールを徹底的にまとめる
Figmaのレイヤー周りの基本操作|グループ化やマスク、オブジェクトのロックや表示切り替えなどのレイヤーでできること
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