WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

Figmaで画像からカラーパレットを生成するプラグイン「Image Palette」

カラーパレットをすばやく作成したいときに、画像内のカラーを抽出すると早く作成できます。

今回はFigmaで画像からカラーパレットを生成するプラグインの「Image Palette」について紹介します。

Image Palette

Image Palette

「Image Palette」はその名の通り、画像からカラーパレットを生成するプラグインです。

画像を選択して、プラグインを実行するだけで画像の下に抽出されたカラーが並びます。

Palette

似たようなプラグインに「Palette」もあります。
「Image Palette」が画像下にカラーが並ぶのに対して、こちらは別モーダルで色が表示されます。

基本的な使い方

まずは画像をFigma上に配置して、選択状態にします。

画像の配置

あとは「Image Palette」を実行するだけで、画像下に5種類のカラーが円として追加されます。

「Image Palette」の実行

複数画像を選択した状態で実行すると、すべての画像で一気にカラーを抽出してくれます。

著者について

プロフィール画像

@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインを学び、卒業後は神戸の制作会社でWeb制作に従事しています。Webrandumは2016年から運営し、ウェブデザイン、フロントエンド開発、WordPress、CSS、JavaScript、制作環境の効率化を中心に、実際に試した内容を執筆しています。

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