液体が垂れているような図形「流体シェイプ」の作り方

デザインでよく見かけるあしらいに「流体シェイプ(Fluid Shape)」があります。
液体が垂れているような曲線で出来ている円形のことで、配色によって様々な表現に使えます。
今回はそんな流体シェイプを作る方法についてまとめておきます。
ちなみに、流体シェイプは英語で「Fluid Shape(流動的な形)」や「Blob(インクのしみ)」と言います。
Blobmaker

Blobmakerは流体シェイプを簡単に生成できるサイトです。
使い方は画面下のツールバーで設定して、生成されたシェイプをSVG形式でダウンロードしたり、コードとしてコピーして使用します。
ちなみにIllustratorなどで使用するときは「Copy SVG to clipboard」でクリップボードにSVGをコピーしてペーストすれば貼り付けられます。

わざわざダウンロードする必要がなくなるので便利です。
Figmaプラグイン:Blobs

Figmaの場合はプラグインの「Blobs」を使うと簡単に生成できます。
インストールしたら[Plugins]→[Blobs]を選択して「Blobs」パネルを開きます。

あとはバーを左右に動かして設定を調整し、「Insert」でアートボード上に追加します。
- Complexity:頂点の数
- Uniqueness:曲線の変化率


Figmaでロゴやアイコンなどのビットマップ画像をベクターデータにトレースするプラグイン「Image tracer」
Illustratorで画像内の複数箇所を切り抜いて書き出す方法
Figmaの画像周りの基本操作|画像の追加方法や色補正、切り抜き方法まで
Sketchの整列をショートカットキーを使ってすばやく行えるようにする方法
13インチのMacBook Proでのモダンブラウザごとのサイト表示領域のまとめ
Sketchのレイヤー周りの基本操作|グループ化やマスク、オブジェクトのロックや表示切り替えなどのレイヤーでできること
Sketchでデザインを作成するときの基本的な操作方法
Figmaで要素のサイズを図って追加するするプラグイン「Redlines」
Figmaの図形周りの基本操作|図形の作成方法から細かい設定項目まで
Sketchの図形周りの基本操作|図形の作成方法から描画に関する細かい部分まで
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする