Sketchのライブラリアップデートの方法

Sketchには「ライブラリ」という機能があります。
これは簡単に説明すると「ファイル間でシンボルを共有できる機能」です。
ライブラリが登場する前は、ファイルごとにシンボルを作成していく必要がありましたが、ライブラリができてからはその必要もなくなりました。
今回はそのライブラリ機能の変更時に表示される「Library Update Available」に関してです。
Library Update Available
Sketchの画面右上に表示される「Library Update Available」の表示は、使用されているライブラリ内のシンボルに更新があった時に表示されます。

「Library Update Available」をクリックすると、アップデート用の画面が表示され、「Update Components」をクリックすれば上書きされます。
このとき、アップデートしたくないシンボルがあれば、画面のチェックを外しておけばアップデートされずに残ります。

自分の場合、独自にライブラリを作って運用というより、既存の「iOS UI Design」や「Apple iOS UI Design Resources」を使うことの方が多いので、それらのライブラリが更新されたタイミングで、ライブラリのアップデートも必要になります。
ライブラリを差し替えたい場合
ちなみに、別のライブラリに差し替えたいという場合は「Symbol Swapper」というアプリを使うと差し替えができます。
利用シーンはかなり特殊だと思いますが、ライブラリをアップデートしたのではなく、別のライブラリとして新規で作成してしまった時に使えそうです。


Figmaのプロトタイプ機能の基本|作成したデザインに実際に画面遷移を設定する
Sketchの整列をショートカットキーを使ってすばやく行えるようにする方法
ダミーデータ・ダミー画像を登録・生成してくれるFigmaプラグインまとめ
Illustratorで文字をオブジェクトの上下中央揃えにする2つの方法
Abstractで「Failed to open “○○”」「An unexpected problem occurred, try again?」と表示されるときに確認すること
Figmaでデザインデータ上の画像を圧縮してファイルサイズを軽くする「Downsize」
Figmaのフレームを一瞬で整列するプラグイン「LilGrid」
Figmaでサクッとワイヤーフレームが作れる素材検索プラグイン「Wireframe」
Figmaでデザインを作成するときの基本的な操作方法
FigmaでAdobe XDやSketchのデータを開く方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理