Macでダブルクォーテーションを入力すると自動で変換されてしまうのを無効にする

Macの買い替えの時に忘れそうなので備忘録として書いておきます。
自分はEvernoteに技術的な内容のメモを残しているのですが、ダブルクォーテーションやシングルクォーテーションをタイプすると自動的に別の文字に変換されてしまいます。
“” //変換されたダブルクォーテーション
"" //本来のダブルクォーテーション小さいですし見分けがつきにくいですが、違う文字です。
コードなんかをメモして、気が付かないまま変換されたダブルクォーテーションの付いたコードを使ってしまうとかなり面倒です。
最初はEvernoteの問題なのかと思っていたら、Mac自体の設定でした。
設定の変更場所
設定は[システム環境設定]→[キーボード]→[ユーザ辞書]の「スマート引用符とスマートダッシュを使用」のチェックを外せばOKです。

影響範囲
この「スマート引用符とスマートダッシュの使用」の影響範囲ですが、適応されるアプリとそうでないアプリがあります。
- 影響するアプリ
- テキストエディット(macOS純正)
- Evernote
- 影響しないアプリ
- AtomやVisualStudioCodeなどのテキストエディタ
- ブラウザ
- Finder
- Adobe製品
影響されるアプリの方が少ないような気がしますし、コピペの場合はダブルクォーテーションを付けたりしない限りは変換されませんが、完全に不要な機能なのでチェックは外しておきましょう。

Alfredでシステム環境設定の各項目をすぐに開く方法
Path Finderの情報パネルにある「作成日」「更新日」「追加日」の違い
Dropboxの「Macをバックアップ」機能でデスクトップや書類フォルダを同期する
Workspacesの特定ワークスペースのURLを取得・実行する方法
DeepL翻訳をAlfred上で完結させるAlfred Workflow「DeepL-Translate」
一瞬で日時を取得するKeyboard Maestroのタイムスタンプ機能についてまとめる
Fantastical 3とTodoistを連携してスケジュールとタスクをまとめて管理する!
Gmailでとりあえず最初にしておくと便利な設定
ATOKの文字パレットの「漢字検索」で特定の漢字を探し出す方法
アクティビティモニタで「kernel_task」の暴走を落ち着かせるためには、CPU温度を下げる必要がある
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Google日本語入力のRomaji tableを設定して、ローマ字入力する感覚で絵文字を表示させる方法
iStat Menusの「天気」アイコン表示と設定
Figmaで簡単に波の素材を生成するプラグイン「Get Waves」
入力関連のトラブルを防ぐためにも、システム環境設定の[キーボード]→[ユーザ辞書]を確認しておく
Visual Studio CodeをMarkdownエディターとして使用する
GUIコンパイラのPreprosを使ってSassのコンパイルを行う
Alfred4の電卓機能で「x」を乗算記号として認識させる方法
Keyboard MaestroでMacログイン時にアプリの遅延起動を行う