SourceTreeの外部Diff / MergeツールをKaleidoscopeに設定する

UIがかなりキレイで高機能なMacのDiffツール「Kaleidoscope」。
設定をしておくとSourceTreeの差分をKaleidoscopeで表示できるようになります。
正直軽く差分を見るレベルでよければSourceTree内で十分ですが、マージをするときや画像の差分を見比べたりする場合は、Kaleidoscopeの方が見やすく便利です。
SourceTreeの設定
SourceTreeの[環境設定]→[Diff]へ行き、「外部 Diff / Merge」で「差分表示ツール」と「マージツール」をKaleidoscopeにします。
![SourceTreeの[環境設定]→[Diff]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2021/04/image_1-2.png)
これだけで設定完了です。
外部Diffの使い方
SourceTree上でDiffを行いたいファイルを選択後、右クリックして[外部 Diff]をクリックします。
![[外部 Diff]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2021/04/image_2-1.png)
これでKaleidoscopeが起動して、選択したファイルの変更前・変更後の差分が見れます。
正直、この使い方であればわざわざKaleidoscope(別アプリ)を起動する必要もありませんし、SourceTree上の表示だけで十分です。
しかし、Kaleidoscopeであれば画像を重ねて比較できたりもするので、そのような画像の差分を見たい場合はオススメです。
マージツールの使い方
Kaleidoscopeはショートカットキーでほとんどの操作ができるので、ラクにマージ作業ができます。
また、表示がかなり見やすいのでマージツールとしてかなり優秀です。
もしコンフリクトが発生した場合は、コンフリクトファイルを右クリックして[競合を解決]→[外部マージツールを起動]でKaleidoscopeが起動します。
せっかくKaleidoscopeを持っているのであれば、ぜひ設定しておきましょう。


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