AlfredのTerminal機能を使って、すばやくターミナルコマンドを実行する

Alfredにはターミナル機能があり、ランチャーに直接UNIXコマンドを入力して実行できます。
デフォルトではmacOS標準のターミナル.appが開きますが、設定によってiTerm2など他のターミナルアプリを起動して実行させることも可能です。
ターミナル機能
Alfred環境設定の[Features]→[Terminal]で設定できます。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| Prefix | ランチャーで入力するプレフィクスを選択
| |
| Application | macOS標準の「ターミナル.app(Terminal)」を使うか、 それ以外のアプリケーション(Custom)を使うか選択 | 「Custom」を選択した場合は、 AppleScriptの入力が必要 |
ここで設定したプレフィックスをAlfredで入力すると「Run command in Terminal」と表示され、あとに入力した内容がコマンドとしてターミナルで実行されます。
ターミナル機能の使いどころ
普通にコマンドを入力して実行しても、ホームディレクトリで実行されるだけなのであまり使いどころがありませんでした。
特に自分の場合は下記どちらかの方法でターミナルを起動して実行する方が多いです。
- Alfredの「特定のアプリケーションで起動」Workflowを使って、Finderで選択しているフォルダをiTerm2で開く
- Path Finderの「ターミナルで開く」を使って選択フォルダをiTerm2で開く
この機能はあくまでホームディレクトリで実行するようなコマンドに限定されてしまいますが、わざわざターミナルに移動しなくて済みますし、多少ラクになるレベルで覚えておくのがよさそうです。


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