Google Chromeの別ユーザーへの切り替えを簡単に行うKeyboard Maestroマクロ

この記事の要約
- Keyboard Maestroでcommand + 数字を押したときにメニューバーの[ユーザー]→[ユーザー名]を選択するようにしておくと、すばやくユーザーの切り替えができて便利。
- すでに別ユーザーのウインドウがある場合はcommand + `のウインドウ切り替えのような挙動になる
Google Chromeには複数のユーザーを管理する機能があります。
ユーザーを切り替えるためにはGoogle Chromeの右上のアイコンをクリックして「他のユーザー」から選択するだけですが、わざわざ右上にマウスを持って行く必要があります。

Keyboard Maestroを使って別アカウントへ切り替えがラクにできるようにしておきましょう。
切り替え用のマクロ
マクロの作りとしてはショートカットキーを押したときに、メニューバーの[ユーザー]→[ユーザー名]を選択するだけのシンプルなものです。

ショートカットキーはcommand + 数字
ショートカットキーは分かりやすいようにcommand + 数字にしておきます。
自分の場合は、デフォルトのユーザーがcommand + 1で、仕事用のユーザーがcommand + 2にしています。
Google Chromeのデフォルトではcommand + 数字を押すと左から数字分のタブ移動になりますが、タブの移動はcommand + [と]で左右に移動ができます。
特定のタブに瞬時に移動することもあまりないので、上書きしてしまって問題ありません。

マクロ発火の挙動
マクロ発火時の挙動としては、別ユーザーのウインドウが1つも開いていない場合は、別ユーザーの新規ウインドウが開きます。
すでに開いている場合はcommand + `の別ウインドウ切り替えと同じような挙動になります。
ウインドウが開いていない場合も開いている場合でも、とりあえず発火させれば特定ユーザーのウインドウが開くのでかなり便利です。

Alfredの検索結果の表示がおかしくなったら確認すること
Dashの環境設定やスニペットのバックアップ・同期方法
ATOKの単語登録を複数ユーザー辞書に分けて管理する方法
刷新されたAlfred 4のテーマエディタでエディタのカスタマイズと、公開テーマのインポート方法
MacのMicrosoft Outlookでメールの署名設定をする方法
Biscuitを便利に使いこなすためのショートカットキー
anyenvを使ってプログラミング言語のバージョンをラクに管理する
Homebrew Caskを使うとき、「brew cask search」は効かないので「brew search」を使うようにする
Alfredで「自分のブログ内検索」を行う簡易的なWorkflowの作り方
Jedit Ωに「別名で保存」のショートカットキーを割り当てる方法
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする