macOSのシステム環境設定「インターネットアカウント」の設定見直し
今回はシステム環境設定の「インターネットアカウント」について見直します。
ここでGoogleのアカウントを紐付けておくことで、Macアプリとアカウント情報を連携して使えるようになります。
インターネットアカウントの設定
[システム環境設定]→[インターネットアカウント]からアカウントの追加ができます。
主にここで設定するのはiCloudとGoogleアカウントの人がほとんどだと思います。
設定しておくことで下記の内容をMacアプリと連携できます。
- メール
- 連絡先
- カレンダー
- リマインダー
- メッセージ
ちなみにiCloudで表示されている項目は、システム環境設定の「Apple ID」内にあるiCloudと全く同じです。
iCloudのオプション設定
iCloudの「オプション…」をクリックすると、iCloudにデータを保存するアプリを選択できます。
自分の場合はあまり使っていないのでチェックを外しています。
アプリによってはiCloudと同期を行っていると、アプリ起動時に新規ファイル作成用のダイアログが表示されてしまうので、同期が必要ないものはチェックを外しておくのがオススメです。
(メインのファイル同期はDropboxを使っています)