Visual Studio CodeのEmmetのlang属性をjaに変更する方法

Visual Studio CodeではEmmetがデフォルトでインストールされていて、言語モードがHTMLの状態で!と入力してtabを押すと下記のようにHTMLに必要な最低限のコードが展開されます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
<title>Document</title>
</head>
<body>
</body>
</html>非常に便利なのですが、lang="en"になってしまっているので、これを毎回lang="ja"に変える手間がかかります。
手間といっても一瞬で終わることなので別にいいかもしれませんが、変え忘れる可能性がありますし、モヤッとします。
setting.jsonで設定を変える
ネット上を見てみると、ユーザースニペットを使う方法で解決している人が結構います。
しかし、ユーザースニペットはあくまで別のスニペットを追加しているだけなので根本的な解決になりませんし、!が使えません(正確には、!も使えるのですがen用とja用の2種類の展開が混在することになってしまいます)。
今回使う方法はsetting.jsonからEmmetの変数を変える方法です。
まずはVisual Studio Codeの[Code]→[基本設定]→[設定]へ行って[拡張機能]→[Emmet]へ移動します。
「setting.json で編集」というリンクがあるはずなので、それをクリックしてsetting.jsonを開きます。

あとは下記のコードを追加するだけです。
"emmet.variables": {
"lang": "ja"
},追加したら保存して、改めて!を展開してみるとちゃんとlang="ja"で展開されました。

小さなことですが、余計な手間が減るだけでかなり快適になります。
特にコーディング作業は他にもっと注意したり意識するべきことがあるはずなので、余計なところで頭のリソースを取られないようにしたいですね。

Delay StartでMac起動後にアプリを遅延起動する
散らかりがちなMacのメニューバーをBartender 3でキレイに整理する
Path Finder 8の一括名称変更機能を使って楽にファイル名を変更する
刷新されたAlfred 4のテーマエディタでエディタのカスタマイズと、公開テーマのインポート方法
ウインドウリサイズを素早く行う!BetterTouchToolのウインドウスナップ機能の自分なりのカスタマイズ設定
BetterTouchToolのウインドウスナップ機能とBetterSnapToolの細かい違い
Alfredからメニューバーの項目を検索・実行するWorkflow「Menu Bar Search」
Finderで選択したフォルダをターミナルで開く方法まとめ
シンプルが特徴のノートアプリ「Simplenote」とApple純正の「メモ.app」の比較
ソート時の「昇順・降順」どっちがどっちか迷わないための覚え方や対策
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
単語登録はルールをキッチリ決めるよりも、とにかく登録・改善を繰り返した方が良さそう
神戸で開催される078を盛り上げるためのアイデアソンに参加してきました
Alfredの検索ボックスを、磨りガラスのように背景がぼやけた見た目にする方法
AutoWakeで音を一切ならさずApple Watchの振動で朝目覚める
「epel-release」インストール後にyum installで「Cannot retrieve metalink for repository」と表示される場合の対処法
Visual Studio CodeのEmmetのlang属性をjaに変更する方法
Bluetoothデバイスのメニューアイコンを追加したり、バッテリー情報を表示させる「ToothFairy」
Path Finderの見た目を最低限整えるための設定
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macのちょっとした設定をメニューバーから変更できる「One Switch」