Figmaでテキストをカーブに合わせて変形させるプラグイン「arc」

ちなみに、プラグインインストールページのアイキャッチ画像内や、パネルタイトルは「Arc」のようにAが大文字になっています。
しかし、ページタイトルやメニューバーの表記は「arc」と小文字になっています。
ページタイトルを優先した方がいいと思い、この記事では上記特定の箇所を除いて「arc」の小文字で統一します。
arc

このプラグインは、以前紹介した「SkewDat」と同じ作者のプラグインです。
基本的な使い方
まずはテキストレイヤーを選択して、メニューバーの[Plugins]→[arc]を選択します(選択するテキストは1つ)。
パネルが表示されるので、弧の設定をして「Apply」をクリックで適用するだけです。

真ん中には選択したテキストが入力されて、右のバーを動かすか、右下の「Bend Strength」で弧の強さを調節します。

奇数は入力できないので注意が必要なのと、「0%」を指定するとリセットされずに表示がおかしくなりました(文字がすべて1箇所で重なるような表示になる)。
リセットしたい場合は左下の「Reset」をクリックするようにしましょう。
生成されたテキストの構造
「Apply」をクリックすると、選択したテキストとは別に要素が生成されます(コピーして生成のような形になる)。
生成されたテキストは、1文字1文字分解されて、それぞれ位置設定や回転された状態でグループ化されています。

そのため、修正が入るとまた生成し直しになってしまいます。
修正に弱いデータになってしまうので、生成元のテキストを非表示にして一緒にグループ化しておくなどの工夫は必要です。


13インチのMacBook Proでのモダンブラウザごとのサイト表示領域のまとめ
Figmaで使っている色やフォントなどを一括変更する「Batch Styler」
Figmaでテキストの一括置換を行うプラグイン「Find and Replace」
今から始めるUIデザインツールSketch入門 Sketchの特徴と使う理由
液体が垂れているような図形「流体シェイプ」の作り方
Figmaでチーム共有用のメモや注釈素材が使える「Annotation Kit 2.0」
Figmaのフレームを一瞬で整列するプラグイン「LilGrid」
Sketchのパス周りの基本操作|基本的な描画方法からベクターツールと直線ツールの違いまで
Sketchのレイヤー周りの基本操作|グループ化やマスク、オブジェクトのロックや表示切り替えなどのレイヤーでできること
Figmaで作ったスマホデザインを「Mirror」機能を使ってリアルタイムに実機確認をする
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(応用編)
macOSのコマンドパレット比較!SpotlightとAlfred、Raycastどれを使えばいい?
1つのノートアプリにすべて集約するのをやめた理由|2025年時点のノートアプリの使い分け