FontExplorer X Proを使ってフォントの管理を行う

Webの仕事をしていると大量のフォントをインストールする必要が出てきます。
macOS標準のFont Bookでは、大量にフォントをインストールすると動作が不安定になったり、インストールしたフォントを有効化したり無効化したりできません。
そこで使いたいのがフォント管理ツール。
最近はRightFontなどがありますが、自分は2年ほど前からFontExplorer X Proを使用しています。
フォント管理ツールを使うメリット
とりあえず、フォントを大量に扱う仕事についているのであればフォント管理ツールを使った方が良いです。
- アプリケーションの起動時間が早くなる
- フォントを素早く選べる(フォント選択画面がスッキリ)
また、macOSにデフォルトで入っているFont Bookは、フォントをただインストールをしていくだけですので「フォントの管理をしている」とは言えません。
FontExplorer X Proのインストール

FontExplorer X Proの公式サイトからダウンロードとインストールを行います。
89ユーロ(約11,000円)しますが、「DOWNLOAD FREE TRIAL」をクリックすればお試し版がダウンロードできます。
やっておくと便利なこと
Dropboxでフォント管理
[環境設定]→[高度な設定]から「フォントファイルを管理」にチェックを入れてフォルダを指定して、「今すぐ移動」をクリックすると、指定したフォルダにフォントのデータを集めて整理できます。

自分の場合は、その機能を使って全てのフォントをDropboxで管理するようにしています。
こうしておくと、Macの移行時や故障時にもフォントは全てDropboxにあるわけですから、FontExplorer X Proをインストールしてそのフォルダを読み込めば、フォントは全て移行できます。
日本語でフォントを表示させる
[環境設定]→[一般]の「ローカライズされたフォント情報を優先表示」にチェックが入っていることを確認しておきましょう。

もしチェックが入っていなければ、チェックを入れてFontExplorer X Proを再起動します。
こうしておくと、フォントを日本語で表示できるようになります。

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