ツイエバを使ってTwitterのいいねやツイート履歴をEvernoteに保存する方法

最近はTwitterで日々情報収集をしているWeb製作者の方も大勢いると思います。非常に手軽に情報収集できますし、思いもよらない学びもあります。
しかし、情報は収集しても身にならなければ意味がありませんし、後で思い出そうとした時にすぐ思い出せる事が重要です。
2019年1月現在のTwitterでは、自分がいいねした投稿の検索が出来ませんし、Twitter公式の検索機能もイマイチです。
そこで今回は、Twitterのいいねやツイート履歴をEvernoteに保存できるようにするサービス「ツイエバ」の紹介をします。
ツイエバでEvernoteにTwitterの情報をまとめる

ツイエバはTwitterで連携したアカウントの「ツイート」「リツイート」「いいね」「ダイレクトメッセージ」「フォロー/フォロワーの増減」を1ページにまとめてEvernoteに送信してくれるサービスです。
また、保存する内容は管理画面から設定できるので、自分の場合はツイートやダイレクトメッセージは不要なので「いいね」に絞って保存するようにしています。
Evernoteは検索機能が強力なので、時間が経ってから自分がいいねしたツイートを検索して探すのにもってこいです(通常のメールに配送することも可能のようです)。
ツイエバの登録方法
まずは、ツイエバのサイトにある「Sign in with Twitter」ボタンをクリックして、Twitterのアカウント認証を行います。
認証が完了すると、管理画面へ移動するのでそこでEvernoteのアカウント認証や細かい設定を行います。

気をつけないといけないポイントとして、Evernote側の決まりで認証後最大で1年までしか連携を維持できません。ですから1年経つまでに再度ツイエバにアクセスしてEvernoteのアカウント認証をする必要があります。
表示設定
タイトルや細かい表示の設定、保存する対象を設定できます。
ここまで色々設定できるのはありがたいですよね(お気に入り=いいね機能のことです)。

とりあえず設定しておくのがオススメ
毎日自動的にいいねしたものがたまっていきますし、設定もすぐ終わるのでとりあえず登録しておくのがオススメです。
「そういえばTwitterで見かけた気がする」という、うっすら記憶している投稿をすぐに探し出せるかもしれません。

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