Figmaで使っている色やフォントなどを一括変更する「Batch Styler」

テンプレートを使ってデザインを作成するときや、1度作成したデザインを修正するときに、登録済みのスタイルを名称を変更できると便利です。
デフォルトだとスタイルは1つ1つ変更していく必要がありますが、今回紹介する「Batch Styler」を使うと解決します。
ちなみに、以前「Styler」というプラグインも紹介しましたが、こちらは新規登録時に便利です。
今回紹介する「Batch Styler」は、変更に向いています。
Batch Styler

Batch Stylerはデザインデータ上のスタイルを選択して、あとから簡単に修正できるプラグインです。
プラグインをインストールするとメニューバーに[Plugins]→[Batch Styler]が追加されます。
基本的な使い方
Figmaメニューバーの[Plugins]→[Batch Styler]を選択して、パネルを表示します。

[Text]と[Color]それぞれのタブがあり、タブごとにデザインデータ存在するスタイルが表示されています。
スタイルを選択すると、選択したスタイルの情報が下に表示されるので修正後、「Update styles」で反映できます。
ちなみに、スタイル選択時にshiftやcommandを押しながら選択すると複数選択できるので、複数選択して一気に修正もできます。
その場合、「,(カンマ)」で情報が区切って表示されます。



Figmaのテキストやオブジェクトを斜めに変形・旋回させるプラグイン「SkewDat」
Figmaで複数行テキストを1行ずつ分割するプラグイン「Nisa Text Splitter」
液体が垂れているような図形「流体シェイプ」の作り方
Illustratorで文字をオブジェクトの上下中央揃えにする2つの方法
Figmaでサクッとワイヤーフレームが作れる素材検索プラグイン「Wireframe」
FigmaのSearch Menuを使用して必要なメニュー・コマンドをすばやく実行する
個人ブログにコメント欄は必要なのかどうか
Figmaでプラグインを使わずに複数のレイヤー名を一括変更する方法
Figmaに独自のショートカットキーを割り当てる方法
Abstractで「Failed to open “○○”」「An unexpected problem occurred, try again?」と表示されるときに確認すること
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する