ターミナルの$記号前の表示を自由にカスタマイズする

何も設定していないデフォルトの状態ではターミナルを起動すると、$記号の前に下記のような表示がされています。
namae-no-Macbookair: namae $自分のmacの名前と、その後に自分のユーザー名ですね。
今回はこのプロンプトを自分なりにカスタマイズする方法についてです。
変更する方法
変更方法はユーザーディレクトリに「.bash_profile」という名前のファイルを作成し、そこに下記コードを保存するだけです。
PS1="ここに表示させたい内容を書く $"
「表示させたい内容を書く」という部分には単純にテキストを書く事も可能ですし、特殊な文字列を書く事で更にカスタマイズも出来ます。
使える特殊文字は下記のリンクに乗っていますが、使えそうなものを幾つか紹介しておきます。
| \t | 現在時間を表示する |
|---|---|
| \d | 今日の日付を表示する |
| \u | ユーザーネームを表示する |
| \w | 現在のディレクトリを表示する |
| \\ | バックスラッシュを使いたい時はバックスラッシュを連続して入力する |
これらを使うことで、自分好みにカスタマイズすることが可能です。
例えば、現在のディレクトリを表示させたい場合は下記のように書けばOKです。
PS1="\w $"保存してターミナルを再起動すれば、表示が切り替わっています。

Karabiner-Elementsを使って、Finder上でReturnを押すとファイルを開くようにする
ウェブサイトを作る上での基本「Macの画像圧縮方法」のまとめ
FontExplorer X Proのアプリケーションセット機能で、アプリを起動したタイミングで自動的にフォントの有効化を行う方法
Finderで選択したフォルダをVisual Studio Codeで開くAlfred Workflowの作り方
定番のパスワード管理ツール「1Password」を使ってパスワードの管理をする
Google Chromeをショートカットキーで操作できるようにする
Path Finderの情報パネルにある「作成日」「更新日」「追加日」の違い
1PasswordとAlfredを連携してログイン情報の検索を行う方法
Karabiner-Elementsでcommand単体押しで英かなキーを送信するように設定するとcommand + クリックが効かなくなる問題の修正
知っていると作業が少しラクになるMacの豆知識 #1日1Tips – 2019年12月
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う